- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当事業年度の売上高は71,172千円減少、営業損失は71,172千円増加、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ60,401千円増加しております。また、繰越利益剰余金の当期首残高は48,349千円増加しております。
当事業年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、株主資本等変動計算書の繰越利益剰余金の期首残高は48,349千円増加しております。
2023/03/24 15:40- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。
この結果、当連結会計年度の売上高は71,172千円減少、営業損失は71,172千円増加、経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ60,401千円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は48,349千円増加しております。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、税金等調整前当期純損失が60,401千円増加しております。
2023/03/24 15:40- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標
当社グループでは、既存タイトルの長期的な安定運用をベースに新規ゲームタイトルを上積みすることで収益を拡大させること及びそのための機動的な投資戦略を実現させる安定した財務基盤の構築が、経営の最重要課題だと認識しております。こうした観点から、売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の経営指標を重視しております。
(3) 経営環境
2023/03/24 15:40- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態及び経営成績の状況
| 項目 | 前連結会計年度(千円) | 当連結会計年度(千円) | 対前期増減率(%) |
| 売上高 | 23,895,272 | 16,880,927 | △29.4 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △1,105,613 | △598,112 | - |
| 経常利益又は経常損失(△) | △1,028,304 | △73,471 | - |
セグメント別の業績は、以下のとおりです。
ゲーム事業
2023/03/24 15:40