建物(純額)
連結
- 2014年12月31日
- 9億9698万
- 2015年12月31日 +103.85%
- 20億3238万
個別
- 2014年12月31日
- 9億9322万
- 2015年12月31日 +39.22%
- 13億8280万
有報情報
- #1 事業の内容
- 一括借上げ事業における借上げ期間は、建物の構造によって異なりますが、新築物件につきましては、10年から35年まで、既築物件につきましては10年から20年までとなっております。一括借上げ事業を利用する不動産オーナーは、例えば借入金の返済期間に合わせて、自由に借上げ期間を選択することが可能となります。2016/03/31 11:36
なお、当社はアリアンツ火災海上保険株式会社と損害保険契約を締結しており、保険期間中に賃料収入が「保証賃料」を下回った物件について保険金を請求することができ、一括借上を行っていることに対する事業リスクを軽減させております。また、当該損害保険契約が、不動産オーナーに対する営業活動において、信用補完の役割を担っております。 - #2 事業等のリスク
- (6) 保有している不動産について2016/03/31 11:36
当社グループでは賃貸用不動産を保有しており、平成27年12月期末において固定資産(土地・建物)として11件4,589,600千円を保有しております。将来、土地や建物の時価が大きく下落した場合、減損損失が発生し、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月以降に取得した建物(建物附属設備は除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15~46年
工具、器具及び備品 2~15年
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2016/03/31 11:36 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※2 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。2016/03/31 11:36
前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 建物、土地及びその他(機械及び装置) ―千円 30,864千円 その他(車両運搬具) ― 〃 348 〃 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2016/03/31 11:36
前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 建物及びその他(工具器具備品) ―千円 5,742千円 - #6 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産及び担保付債務は次のとおりであります。2016/03/31 11:36
※2 保有目的の変更前連結会計年度(平成26年12月31日) 当連結会計年度(平成27年12月31日) 建物 192,155千円 1,195,182千円 土地 736,331 〃 2,177,203 〃 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額の主な内容
建物の当期増加額の主な内容は賃貸用不動産の購入629,500千円であります。
土地の当期増加額の主な内容は賃貸用不動産の購入465,367千円であります。2016/03/31 11:36 - #8 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2016/03/31 11:36
当社グループでは、関東地区及びその他の地域において、賃貸用の建物(土地を含む)を有しております。
平成26年12月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は142,960千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。 - #9 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法を採用しております。ただし、平成10年4月以降に取得した建物(建物附属設備は除く)については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 15~47年
工具、器具及び備品 2~15年
② 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2016/03/31 11:36