- #1 その他の参考情報(連結)
(6) 有価証券届出書及びその添付書類
株式及び新株予約権証券(行使価額修正条項付新株予約権付社債等)の発行 2020年11月10日関東財務局長に提出。
2021/07/30 15:36- #2 その他の新株予約権等の状況(連結)
③ 【その他の新株予約権等の状況】
当社は会社法に基づき新株予約権を発行しております。
2021/07/30 15:36- #3 ストックオプション制度の内容(連結)
① 【ストックオプション制度の内容】
| 決議年月日 | 2012年7月26日定時株主総会、2012年8月15日取締役会(第11回新株予約権) |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社及び子会社従業員 6 |
| 新株予約権の数(個) ※ | 42 (注)1 |
| 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) ※ | 普通株式 16,800 (注)1、4 |
| 新株予約権の行使時の払込金額(円)※ | 1,344 (注)2、4 |
| 新株予約権の行使期間 ※ | 2014年8月16日~2022年8月15日 |
| 新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(円) ※ | 発行価格 1,917.50資本組入額 958.75 (注)4 |
| 新株予約権の行使の条件 ※ | (注)3 |
| 新株予約権の譲渡に関する事項 ※ | 取締役会の承認を要する |
| 組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項 ※ | ― |
※ 当事業年度の末日(2021年4月30日)における内容を記載しております。当事業年度の末日から提出日の前月末現在(2021年6月30日)にかけて変更された事項については、提出日の前月末現在における内容を[ ]内に記載しており、その他の事項については当事業年度の末日における内容から変更はありません。
(注) 1 (1)
新株予約権1個当たりの目的たる株式の数(以下「目的株式数」という。)は、400株であります。
2021/07/30 15:36- #4 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(1)ストック・オプションの内容
| 第9回新株予約権 | 第10回新株予約権 | 第11回新株予約権 | 第14回新株予約権 |
| 決議年月日 | 2010年7月8日 | 2011年4月26日 | 2012年8月15日 | 2014年2月17日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 3名子会社取締役 2名当社及び子会社従業員 15名 | 当社取締役 3名子会社取締役 2名当社及び子会社従業員 20名 | 当社及び子会社従業員 6名 | 当社及び子会社従業員 3名社外協力者 2名 |
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式 352,000株(注)5 | 普通株式 382,400株(注)5 | 普通株式 88,000株(注)5 | 普通株式 30,400株 |
| 付与日 | 2010年7月9日 | 2011年4月27日 | 2012年8月16日 | 2014年3月6日 |
| 権利確定条件 | (注)1 | (注)1 | (注)2 | (注)2 |
| 対象勤務期間 | 定めておりません | 定めておりません | 定めておりません | 定めておりません |
| 権利行使期間 | 当社取締役及び従業員2012年7月9日~2020年7月8日上記以外の者2010年7月9日~2020年7月8日 | 当社取締役及び従業員2013年4月27日~2021年4月26日上記以外の者2011年4月27日~2021年4月26日 | 2014年8月16日~2022年8月15日 | 2016年3月7日~2024年3月6日 |
| 第15回新株予約権 | 第16回新株予約権 | 第18回新株予約権 | 第22回新株予約権 |
| 決議年月日 | 2016年3月22日 | 2017年3月29日 | 2018年5月23日 | 2019年7月5日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 当社取締役 1名子会社取締役 3名当社及び子会社従業員 21名 | 当社及び子会社従業員 15名 | 当社及び子会社従業員 11名 | 子会社取締役 1名当社及び子会社従業員 25名社外協力者 3名 |
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式 233,600株 | 普通株式 100,000株 | 普通株式 100,000株 | 普通株式 290,300株 |
| 付与日 | 2016年3月23日 | 2017年3月30日 | 2018年5月24日 | 2019年7月24日 |
| 権利確定条件 | (注)1 | (注)2 | (注)2 | (注)3 |
| 対象勤務期間 | 定めておりません | 定めておりません | 定めておりません | 定めておりません |
| 権利行使期間 | 2018年3月24日~2026年3月22日 | 2019年3月31日~2027年3月29日 | 2020年5月24日~2028年5月23日 | 当社、子会社取締役及び従業員2021年7月6日~2029年7月5日上記以外の者2019年7月24日~2029年7月5日 |
| 第26回新株予約権 |
| 決議年月日 | 2020年7月9日 |
| 付与対象者の区分及び人数 | 子会社取締役 2名当社及び子会社従業員 35名 |
| 株式の種類及び付与数 | 普通株式 269,300株 |
| 付与日 | 2020年7月10日 |
| 権利確定条件 | (注)4 |
| 対象勤務期間 | 定めておりません |
| 権利行使期間 | 2022年7月10日~2030年7月9日 |
(注)1 権利行使の条件は以下のとおりであります。
当社の取締役、従業員又は子会社の取締役、従業員は、
新株予約権の行使時において、当社の取締役、従業員又は子会社の取締役、従業員であることを要します。ただし、当社及び子会社の取締役が任期満了により退任又は当社及び子会社の従業員が定年により退職その他正当な理由があると認められた場合は、この限りではありません。
2021/07/30 15:36- #5 事業等のリスク
当社は、増資等による調達資金の使途については、当初の方針通り研究開発資金に充当しておりますが、環境変化による予測不可能な技術革新や研究開発活動の長期化等投資効果をあげられる保証はありません。このような場合、投資家の期待している収益に結び付かない可能性があります。
B 新株予約権の行使による株式価値の希薄化に関する事項
当社はストック・オプション制度を採用しております。既に発行されたストック・オプションには、会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき新株予約権を付与する方式により株主総会にて決議されたものがあります。また、主に止血材とその他パイプラインの原材料調達、製品原価改善とその開発に関する費用、並びに事業運営費用等として投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(以下「ハイツ」という。)に対して第2回及び第3回無担保転換社債型新株予約権付社債並びに第27回新株予約権(行使価額修正条項付)及び第28回新株予約権を発行しております。これらの発行済の新株予約権が全て行使された場合の潜在株式数は、合計7,328,329株(2021年5月末日現在)となり、この潜在株式数と当社の発行済株式数45,016,226株(2021年5月末日現在)とを合計した数52,344,555株に対し14.0%を占めております。これらの新株予約権の行使が行われた場合には、当社の1株当たりの株式価値は希薄化する可能性があります。
2021/07/30 15:36- #6 提出会社の株式事務の概要(連結)
(2) 会社法第166条第1項の規定による請求をする権利
(3) 株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当てを受ける権利
2021/07/30 15:36- #7 新株予約権等に関する注記(連結)
3 新株予約権等に関する事項
2021/07/30 15:36- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注) 提出日現在発行数には、2021年7月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により
発行された株式数は、含まれておりません。
2021/07/30 15:36- #9 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
増加数の内訳は、次のとおりであります。
行使価額修正条項付第24回新株予約権の権利行使による増加 7,850,000株
行使価額修正条項付第27回新株予約権の権利行使による増加 2,800,000株
2021/07/30 15:36- #10 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 新株予約権の行使による増加であります。2021/07/30 15:36
- #11 社債明細表、連結財務諸表(連結)
(注) 1.第2回無担保転換社債型
新株予約権付社債の内容
| 発行すべき株式の内容 | 普通株式 |
| 新株予約権の発行価額 | 無償 |
| 株式の発行価額(円) | 231(行使価額は一定の条件の下、修正又は調整される。) |
| 発行価額の総額(千円) | 700,000 |
| 新株予約権の行使により発行した株式の発行価額の総額(千円) | 350,000 |
| 新株予約権の付与割合 | 100 |
| 新株予約権の行使期間 | 2020年5月1日~2024年5月1日 |
| 代用払込みに関する事項 | 新株予約権の行使に際して出資される財産の内容は、当該新株予約権に係る本社債を出資するものとします。 |
(注) 2.第3回無担保転換社債型
新株予約権付社債の内容
| 発行すべき株式の内容 | 普通株式 |
| 新株予約権の発行価額 | 無償 |
| 株式の発行価額(円) | 258(行使価額は一定の条件の下、修正又は調整される。) |
| 発行価額の総額(千円) | 700,000 |
| 新株予約権の行使により発行した株式の発行価額の総額(千円) | ― |
| 新株予約権の付与割合 | 100 |
| 新株予約権の行使期間 | 2020年5月1日~2024年7月31日 |
| 代用払込みに関する事項 | 新株予約権の行使に際して出資される財産の内容は、当該新株予約権に係る本社債を出資するものとします。 |
(注) 4.連結決算後5年以内における1年ごとの償還予定の総額
2021/07/30 15:36- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②資金調達
当社グループの研究開発及び事業運営を進めるための十分な資金確保に向けて、2020年4月に米国においてバイオ業界への投資に多くの実績を有する投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(以下「ハイツ」という。)に対し、第三者割当による第24回新株予約権及び第25回新株予約権を発行し、このうち第24回新株予約権の全ての行使により2,508,900千円を調達しております。また、2020年11月に第三者割当による新株発行と第27回新株予約権及び第28回新株予約権を発行し、第三者割当による新株発行と第27回新株予約権の全ての行使により、2021年7月8日までに1,526,685千円を調達することができております。今後も既発行分の新株予約権も含めて順調に行使が進むものと考えております。
また、株式会社りそな銀行と借入コミットメントライン契約を締結しており、安定的な事業資金の確保に取り組んでおります。今後も引き続き各金融機関からの資金調達、借入コミットメントライン契約の設定・拡大、リース等様々な資金調達を検討・実施し、継続的な財務基盤の強化に努めてまいります。
2021/07/30 15:36- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループは医療製品事業においてグローバルに展開している吸収性局所止血材の製品販売による売上収入を計上し、主に欧米・アジア・南米地域における販売権許諾等の契約一時金やマイルストーンペイメント収入を獲得してまいります。また親子会社間での研究開発において基礎研究の共有・効率化も進んでいることから、業務効率化による諸経費の節減等にも注力し販売費及び一般管理費の圧縮にも取り組んでまいります。
また、当社グループの研究開発及び事業運営を進めるための十分な資金確保に向けて、2020年4月に米国においてバイオ業界への投資に多くの実績を有する投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(以下「ハイツ」という。)に対し、第三者割当による第24回新株予約権及び第25回新株予約権を発行し、このうち第24回新株予約権の全ての行使により2,508,900千円を調達しております。また、2020年11月に第三者割当による新株発行と第27回新株予約権及び第28回新株予約権を発行し、第三者割当による新株発行と第27回新株予約権の全ての行使により2021年7月8日までに1,526,685千円を調達することができております。今後も既発行分の新株予約権も含めて順調に行使が進むものと考えております。
しかしながら、今後も新株予約権の行使に関しては株価下落などにより当初想定した資金調達を確保できないリスクもあります。そのため、当該リスクに備えるためにも新たな資金調達手段の検討を進めてまいります。その他の機動的な資金調達手段として、株式会社りそな銀行との間で借入コミットメントライン契約を締結しており、別途借入枠の設定も継続して更新しております。
2021/07/30 15:36- #14 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(2)資金調達
当社グループの研究開発及び事業運営を進めるための十分な資金確保に向けて、米国においてバイオ業界への投資に多くの実績を有する投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インクに対し、2020年4月に第三者割当による第24回新株予約権及び第25回新株予約権を発行し、このうち第24回新株予約権の全ての行使により2,508,900千円を調達することができております。また、2020年11月に第三者割当による新株発行と第27回新株予約権及び第28回新株予約権を発行し、第三者割当による新株発行と第27回新株予約権の全ての行使により2021年7月8日までに1,526,685千円を調達することができております。今後も既発行分の第25回新株予約権及び第28回新株予約権も含めて順調に行使が進むものと考えております。また、それ以降につきましても十分な資金を確保するために必要な資金調達を計画してまいります。
しかしながら、「(1)事業収益の拡大とコスト削減」については製品販売の拡大、契約一時金等の獲得、収益構造の改善が想定通りに進まないリスクがあり、「(2)資金調達」については株価の下落等により当初想定した資金調達額を確保できないリスクがあります。
2021/07/30 15:36- #15 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
当連結会計年度において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況は次のとおりです。
2020年4月14日取締役会決議(第24回新株予約権)
2021/07/30 15:36- #16 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
新株予約権の権利行使
当社が発行した「第27回新株予約権(行使価額修正条項付)」について、当事業年度末後から2021年7月8日までに権利行使が行われており、その概要は以下のとおりであります。
2021/07/30 15:36- #17 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
また、親子会社間での研究開発において基礎研究の共有・効率化も進んでいることから、業務効率化による諸経費の節減等にも注力し販売費及び一般管理費の圧縮にも取り組むことで収益構造を改善し、重要事象等の解消に向け取り組んでまいります。
さらに、当社グループの研究開発及び事業運営を進めるための十分な資金確保に向けて、2020年4月に米国においてバイオ業界への投資に多くの実績を有する投資ファンドのハイツ・キャピタル・マネジメント・インク(以下「ハイツ」という。)に対し、第三者割当による第24回新株予約権及び第25回新株予約権を発行し、このうち第24回新株予約権の全ての行使により2,508,900千円を調達しております。また、2020年11月に第三者割当による新株発行と第27回新株予約権及び第28回新株予約権を発行し、第三者割当による新株発行と第27回新株予約権の全ての行使により2021年7月8日までに1,526,685千円を調達することができております。今後も既発行分の新株予約権も含めて順調に行使が進むものと考えております。
また、株式会社りそな銀行と借入コミットメントライン契約を締結しており安定的な事業資金の確保に取り組んでおります。今後も引き続き各金融機関からの資金調達、借入コミットメントライン契約の設定・拡大、リース等様々な資金調達を検討・実施し、継続的に財務基盤の強化に努めてまいります。
2021/07/30 15:36- #18 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、第三者割当及び公募等による増資並びに銀行借入及び転換社債型新株予約権付社債により資金を調達しております。増資並びに銀行借入及び転換社債型新株予約権付社債により調達した資金の使途は主に研究開発資金であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2021/07/30 15:36- #19 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
取引条件及び取引条件の決定方針等
(注) 新株予約権の行使は、定時株主総会の決議(2009年7月30日(第9回新株予約権)及び2010年7月29日(第10回新株予約権))に基づき付与されたストック・オプションの当事業年度における権利行使を記載しております。なお、取引金額は当事業年度における新株予約権の権利行使による付与株式数に1株当たりの払込金額を乗じた金額を記載しております。
2021/07/30 15:36- #20 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年4月30日) | 当連結会計年度(2021年4月30日) |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 415,509 | 449,484 |
| (うち新株予約権)(千円) | (415,509) | (449,484) |
| 普通株式に係る純資産額(千円) | 57,508 | 1,210,343 |
2021/07/30 15:36