- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/22 15:00- #2 セグメント表の脚注
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額は報告セグメントに配分していない全社資産5,723百万円であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産の増加額であります。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/22 15:00 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(有形固定資産の耐用年数の変更および資産除去債務の見積りの変更)
当事業年度において、在宅勤務を中心とするリモートワークによる新しい働き方の推進に伴って、本社オフィス面積を縮小することを決定いたしました。これに伴い、利用不能となる固定資産について、縮小完了予定日までの期間で減価償却が完了するように耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。また、建物賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上している資産除去債務の一部について、退去時に必要とされる原状回復費用に関する新たな情報の入手に伴い見積額の変更を行っております。この見積りの変更により資産除去債務残高が5百万円減少し、従来の方法と比べて、当事業年度の減価償却費は13百万円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益は13百万円減少しております。
2021/06/22 15:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/22 15:00- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、2016年6月に資本業務提携したヤフーとの事業連携を積極的に推進し、「電子コミック国内取扱高No.1」を達成することを中期ビジョンとして掲げております。成長を続ける電子書籍市場において、さらなる事業規模の拡大に注力するため、「売上高」および「営業利益」を重要な経営指標として位置付けております。
(3)中長期的な会社の経営戦略及び優先的に対処すべき課題
2021/06/22 15:00- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社とヤフーが協力して運営する電子書籍販売サービス「ebookjapan」において、Yahoo! JAPANサービスとの連携施策を強化し、スマートフォン決済サービス「PayPay」と連携した大型キャンペーンを実施したほか、ソフトバンク携帯ユーザーへのポイント還元施策など、グループシナジーを本格化いたしました。これによりグループシナジー経由のユーザーが大幅に増え、それによって売上が大きく拡大しました。当社サービスにおいては一度購入いただいたユーザーの継続率が高く、将来に渡って収益を見込めることから、ストック型ビジネスモデルに近く、今後も新規ユーザーの獲得に努めてまいります。また、クロスメディア事業においても、「PayPayモール」をはじめヤフーグループの諸サービスとの連携を本格化し、売上高が前年比で大きく伸長しました。
以上の取り組みを行った結果、当事業年度における当社業績は、売上高29,951百万円(前期比40.7%増)、営業利益957百万円(前期比20.7%増)、経常利益956百万円(前期比20.2%増)、当期純利益663百万円(前期比21.7%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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