有価証券報告書-第15期(平成26年2月1日-平成27年1月31日)

【提出】
2015/04/24 15:00
【資料】
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【項目】
98項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
当連結会計年度
(平成27年1月31日)
繰延税金資産
ポイント引当金30,556千円
未払賞与12,596 〃
未払事業税6,230 〃
減価償却費15 〃
子会社の繰越欠損金11,477 〃
その他8,162 〃
繰延税金資産小計69,039千円
評価性引当額△14,673 〃
繰延税金資産合計54,365千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△370千円
資産除去債務に対応する除去費用△680 〃
繰延税金負債合計△1,051 〃
繰延税金資産純額53,314千円

(注) 当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
当連結会計年度
(平成27年1月31日)
流動資産-繰延税金資産48,916千円
固定資産-繰延税金資産4,398 〃

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
当連結会計年度
(平成27年1月31日)
法定実効税率38.0%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目3.3
住民税均等割等0.8
評価性引当額の増減4.5
税率変更による期末繰延税金資産の減額
修正
1.1
法人税の特別控除額△1.4
のれん償却額1.1
その他△0.7
税効果会計適用後の法人税等の負担率46.7%

3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、平成27年2月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、38.0%から35.6%に変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が3,545千円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等調整額が同額増加しております。
4 決算日後の法人税等の税率の変更
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)、「地方税等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税率が変更されることとなりました。これに伴い、平成28年2月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は35.6%から33.1%、平成29年2月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異について、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用される法定実効税率は、35.6%から32.3%に変更されております。なお、これによる影響は軽微であります。

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