のれん償却額
連結
- 2013年1月31日
- 200万
- 2014年1月31日 +500%
- 1200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- ① デバッグ・検証事業2014/04/25 11:28
当事業におきましては、スマートフォンの普及により、従来のWebブラウザを経由して遊ぶソーシャルゲームに加えて、ユーザーが直接端末にダウンロードをして遊ぶネイティブアプリが急速に増加しております。スマートフォンは従来型携帯電話端末と比較して高機能であるため、対応するネイティブアプリもゲーム内容が複雑化しており、1タイトル当たりのデバッグ規模拡大やタイトル数の増加とも相まって、モバイルコンテンツ向けデバッグ業務の受注が増加いたしました。家庭用ゲームソフトのデバッグでは、ニンテンドー3DS用タイトルを中心に受注が増加いたしました。アミューズメント機器(パチンコ・パチスロ)向けデバッグについては、既存顧客がエンドユーザーに支持されるよう演出性を高めた新機種の開発意欲が旺盛であることに加え、新規営業開拓の成果により、堅調に推移いたしました。さらに、平成24年10月に買収(M&A)した海外子会社の売上が当連結会計年度は通年寄与し、海外売上高が19億円を超える等、海外事業が順調に拡大しております。具体的には、顧客企業がグローバルに発売した家庭用ゲームソフトを、当社グループの日本・米国・英国・中国・シンガポール子会社が連携して、エンドユーザーからのお問い合わせに対応する業務等を受注いたしました。この結果、デバッグ・検証事業の売上高は10,772,250千円(前年同期比29.0%増)、拠点の移転、新設、増床費用や為替相場の変動によるのれん償却額の増加等により、営業利益は1,973,260千円(同12.7%増)となりました。
② ネット看視事業 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2014/04/25 11:28
3.連結決算日後の法人税等の税率の変更前連結会計年度(平成25年1月31日) 当連結会計年度(平成26年1月31日) 連結子会社との税率差異 1.48 0.72 のれん償却額 1.29 3.19 連結会社間内部取引の消去 △0.64 △6.14
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日以後に開始する連結会計年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (営業利益)2014/04/25 11:28
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、拠点数の増加に伴い営業、管理部門の人員が増加したこと、のれん償却額の増加等により、前連結会計年度と比較して539,267千円増加し、2,622,352千円(前年同期比25.9%増)となりました。
以上の結果、当連結会計年度における営業利益は2,144,980千円(同16.8%増)となりました。