3657 ポールトゥウィン HD

3657
2026/06/05
時価
111億円
PER 予
14.8倍
2012年以降
赤字-57.79倍
(2012-2026年)
PBR
1.23倍
2012年以降
0.94-5.17倍
(2012-2026年)
配当 予
5.46%
ROE 予
8.32%
ROA 予
3.13%
資料
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有報情報

#1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
のれんの償却方法及び償却期間
のれんの効果の発現する期間を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しております。
ただし、金額の僅少なものについては発生時に一括で償却しております。2018/04/27 11:12
#2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
2018/04/27 11:12
#3 事業等のリスク
M&Aを行う際には、対象企業の財務内容や契約関係等について、弁護士・税理士・公認会計士等の外部専門家の助言を含めたデューデリジェンスを実施すること等により、各種リスク低減に努めております。しかしながら、対象案件の性質上、時間的制約等から十分なデューデリジェンスの実施が困難となる場合があり、買収後において偶発債務の発生や未認識債務又は瑕疵等が判明する可能性があります。
また、M&Aによる事業展開においては、当社グループが当初想定したシナジーや事業拡大等の効果が得られない可能性があることに加えて、新規事業領域に関しては、M&Aによりその事業固有のリスク要因が加わる可能性があります。これらに加えて、子会社化後の業績悪化やのれんの償却又は減損等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2018/04/27 11:12
#4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。なお、当取引については平成27年の当事企業の株式取得と一体の取引として取扱い、支配獲得後に追加取得した持分に係るのれんについては、支配獲得時にのれんが計上されたものとして算定しております。
3.子会社株式を追加取得した場合に掲げる事項
2018/04/27 11:12
#5 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たにエンタライズ株式会社及びその子会社のクロスファンクション株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産350,558千円
固定資産102,156
のれん318,417
流動負債85,987
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日)
該当事項はありません。
2018/04/27 11:12
#6 減損損失に関する注記(連結)
※5 減損損失の内容は次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成28年2月1日至 平成29年1月31日)当連結会計年度(自 平成29年2月1日至 平成30年1月31日)
のれん161,128千円85,734千円
無形資産-千円141,168千円
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
前連結会計年度(自 平成28年2月1日 至 平成29年1月31日)
2018/04/27 11:12
#7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度(平成29年1月31日)当連結会計年度(平成30年1月31日)
連結子会社との税率差異2.335.03
のれん償却額及び減損損失6.685.35
無形資産償却額及び減損損失0.591.25
2018/04/27 11:12
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末に比べて695,113千円(8.0%)増加し、9,398,614千円となりました。これは、主に現金及び預金が671,258千円、その他(未収入金等)が163,553千円増加しましたが、受取手形及び売掛金が116,508千円減少したこと等によります。
固定資産は、前連結会計年度末に比べて245,229千円(7.8%)減少し、2,893,353千円となりました。これは、主に有形固定資産が68,261千円、敷金及び保証金が90,061千円増加しましたが、のれんが208,502千円、無形資産が223,281千円減少したこと等によります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて449,884千円(3.8%)増加し、12,291,968千円となりました。
2018/04/27 11:12

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