- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.減価償却費の調整額8,076千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年2月1日 至 2021年1月31日)
2021/04/23 11:12- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、主に出版・メディア事業、医療関連人材紹介サービス等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額97,876千円には、セグメント間取引消去785,225千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△687,348千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額1,539,259千円には、セグメント間債権債務消去△16,818千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産1,556,078千円が含まれております。全社資産は、主に当社グループの余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4.減価償却費の調整額15,373千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費であります。
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2021/04/23 11:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2021/04/23 11:12- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、長期的な持続的成長を目指すため、デバッグ・検証事業及びネットサポート事業のいずれにおいても売上高を重要な指標として位置付けており、現水準以上の高い売上高営業利益率を維持しつつ、先ずは当社グループとして売上高30,000,000千円の達成を目指しております。
2021/04/23 11:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 経営成績
当連結会計年度の売上高は26,729,396千円(前年同期比2.3%増)、営業利益は3,217,679千円(同8.9%減)、経常利益は3,595,725千円(同3.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,119,993千円(同18.6%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2021/04/23 11:12