有価証券報告書-第17期(2025/02/01-2026/01/31)
(6)指標及び目標
① 気候変動
当社単体の第17期のGHG排出量(Scope1,2)については、23.6t-CO2と相当程度低い値であります。当社グループが運営する事業にかかるGHG排出量は、現時点では、一部の連結子会社のGHG排出量(Scope1,2)の把握に留まっており、全主要子会社分の算出は進行中であります。今後サステナビリティ委員会の活動を通じて算出を行い、その結果を踏まえ、指標又は目標の設定に向けた検討を行い、低炭素社会の実現化に向けた取り組みを進めてまいります。
これらの指標については、グループ全体でのデータ収集及び算定体制の整備が途上にあることから、現時点では一部の指標に限定した開示となっております。今後は、サステナビリティ委員会における検討を踏まえ、対象範囲の拡大及び指標・目標の充実に取り組んでまいります。
② 人的資本・多様性
当社グループは、世界各地に子会社展開をしており、また子会社数も多いため、現時点では一部の連結子会社の数値把握に留まっております。全主要子会社分の算出は進行中のため、人的資本に関するグループ共通の数値目標は定めておりません。一部の連結子会社の実績については、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」において記載しております。なお、今後はサステナビリティ委員会の活動を通して、グループ全体の数値を把握した後、当社グループに適した目標を定め、その実現に向けて取り組みを進めてまいります。
① 気候変動
当社単体の第17期のGHG排出量(Scope1,2)については、23.6t-CO2と相当程度低い値であります。当社グループが運営する事業にかかるGHG排出量は、現時点では、一部の連結子会社のGHG排出量(Scope1,2)の把握に留まっており、全主要子会社分の算出は進行中であります。今後サステナビリティ委員会の活動を通じて算出を行い、その結果を踏まえ、指標又は目標の設定に向けた検討を行い、低炭素社会の実現化に向けた取り組みを進めてまいります。
これらの指標については、グループ全体でのデータ収集及び算定体制の整備が途上にあることから、現時点では一部の指標に限定した開示となっております。今後は、サステナビリティ委員会における検討を踏まえ、対象範囲の拡大及び指標・目標の充実に取り組んでまいります。
② 人的資本・多様性
当社グループは、世界各地に子会社展開をしており、また子会社数も多いため、現時点では一部の連結子会社の数値把握に留まっております。全主要子会社分の算出は進行中のため、人的資本に関するグループ共通の数値目標は定めておりません。一部の連結子会社の実績については、「第1 企業の概況 5 従業員の状況 (4) 管理職に占める女性労働者の割合、男性労働者の育児休業取得率及び労働者の男女の賃金の差異」において記載しております。なお、今後はサステナビリティ委員会の活動を通して、グループ全体の数値を把握した後、当社グループに適した目標を定め、その実現に向けて取り組みを進めてまいります。