当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、企業の経営成績や雇用情勢が改善など、引き続き緩やかな回復基調で推移しましたが、米国・アジアの政策及び経済動向、金融資本市場の変動、今後想定される消費税率引き上げの影響など、先行きは不透明な状況となっております。
当社グループの第1四半期連結累計期間(11月~1月)の業績につきましては、主力製品である野菜苗の需要が全国的に減少する時期であるため、売上高が他の四半期と比較して少額となる傾向にあります。一方、コスト面では、減価償却費や間接部門の人件費等が各四半期に概ね均等に発生することに加え、燃料費等の冬季経費が発生するなど季節的な業績変動要因があります。
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の売上高は464,542千円と前年同四半期と比べ1,263千円(0.2%)の増収となりました。損益面につきましては、営業損失244,570千円(前年同四半期は営業損失254,243千円)、経常損失247,271千円(前年同四半期は経常損失252,373千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は166,912千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失168,430千円)となりました。
2019/03/14 14:21