- 1383
- 2026/08/31
- 時価
- 48億円
- PER 予
- 88.79倍
- 2012年以降
- 赤字-140.16倍
(2012-2025年) - PBR
- 2.29倍
- 2012年以降
- 0.9-3.94倍
(2012-2025年) - 配当 予
- 0.33%
- ROE 予
- 2.58%
- ROA 予
- 0.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2020/06/15 13:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
前第2四半期連結累計期間(自 2018年11月1日 至 2019年4月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (1) 経営成績の状況2020/06/15 13:16
当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、企業の経営成績や雇用情勢が改善するなど、引き続き緩やかな回復基調で推移しておりました。しかしながら、新型コロナウィルス感染症が全世界で拡大したことにより、日本国内では感染防止策として、緊急事態宣言に基づく様々な措置が出されました。国内外の経済活動は大きな影響を受け、抑制されたことにより今後も、事業活動や経済への影響が懸念され、先行き不透明な状況が一層強まっております。なお、当社グループの当第2四半期連結累計期間において新型コロナウィルス感染症の拡大により、売上高には影響はありませんでしたが、経費面につきましては、生産及び作業体制の見直しや雇用調整などを行ったことにより、感染症予防対策のために費用が増加いたしました。
このような状況の中、当社グループは成長戦略として掲げる「全国農場展開」「多角化・多品目化」「グローバル化」の下、人々の食と暮らしに寄与する農業を目指し各事業を推進してまいりました。2020年3月には、国内外の農業を中心としたフードバリューチェーンに関連する企業へ投資を行うコーポレートベンチャーキャピタル「FARM to TABLE FUND投資事業有限責任組合」を設立いたしました。フードバリューチェーンは、生産から製造・加工、輸送・流通、消費に至るまでの流れを一つとしてとらえ、それぞれが連携して生産活動の効率化を高めながら商品に付加価値(バリュー)をつけていくことを目的としています。当社グループでは、単一事業の横串活動を推進していくことにより、新たな技術やサービスの導入を積極的に行い、農業を中心とした循環型の「Farm to table」を実現するための取り組みを行っております。