有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/03/31 10:10
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2021年12月31日) 当事業年度(2022年12月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 14,926千円 33,682千円 繰延税金負債合計 69,657 11,081 繰延税金資産の純額 - 142,203 繰延税金負債の純額 69,657 - - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/03/31 10:10
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2021年12月31日) 当連結会計年度(2022年12月31日) 繰延税金資産 賞与引当金 15,576千円 34,684千円 繰延税金負債合計 69,657 11,081 繰延税金資産の純額 - 148,998 繰延税金負債の純額 69,657 - - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、求人情報メディアをはじめとする複数のインターネットメディアを運営しております。当連結会計年度においては「コーポレートビジョン『あたりまえを、発明しよう。』追求に向け、持続的成長に向けた既存事業の収益力強化と、新規事業の基盤確立」をテーマとして事業を推進いたしました。2023/03/31 10:10
当連結会計年度においては、求人ニーズの上昇に加え、既存事業において顧客への拡販を積極的に推進したこと等により、売上高は4,757,968千円(前期比13.8%増)と増収になりました。また、利益面においては、既存事業が売上高の増加に伴い増益となったことに加え、不採算事業の撤退や固定費削減等の取り組みにより、営業利益は284,005千円(前期は1,112,384千円の営業損失)と、期初の計画より前倒しで黒字転換を実現いたしました。親会社株主に帰属する当期純利益は、税効果会計上の繰延税金資産の回収可能性を見直したことにより法人税等調整額を計上した結果、537,538千円(前期は943,944千円の親会社株主に帰属する当期純損失)と大きく増加しました。
・既存事業の収益力強化 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/03/31 10:10
(繰延税金資産の回収可能性)
1. 当事業年度の財務諸表に計上した金額