- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額2,290,899千円は、セグメント間取引消去△458,447千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,749,346千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有形固定資産及び投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント負債の金額は、当社の最高意思決定機関において、定期的に提供・使用しておりません。
2014/06/26 15:29- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,384,807千円は、セグメント間取引消去3,131千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,387,939千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,271,118千円は、セグメント間取引消去△567,877千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,838,996千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、有形固定資産及び投資有価証券であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント負債の金額は、当社の最高意思決定機関において、定期的に提供・使用しておりません。2014/06/26 15:29 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/06/26 15:29- #4 業績等の概要
また、設備投資資金の確保と財務体質の改善を目的として、平成25年7月の公募増資と8月の第三者割当増資により、2,603,900株の普通株式発行を行い、総額3,135百万円を調達しています。
この結果、売上高は32,814百万円(前期比14.0%増加)と好調に推移しました。しかし営業利益は、日本での価格転嫁の遅れを主要因として955百万円(前期比40.1%減少)となりました。経常利益は、インド関連会社の業績悪化による持分法による投資利益の減少により1,115百万円(前期比43.6%減少)となりました。当期純利益は、インド株式持分規制による出資比率低下に伴う特別損失の計上等により665百万円(前期比56.4%減少)となりました。
セグメント別の概況は次のとおりであります。
2014/06/26 15:29- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ452百万円増加し、5,528百万円(前期比8.9%増)となりました。
(営業利益)
上記の結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ640百万円減少し、955百万円(前期比40.1%減)となりました。
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