訂正有価証券報告書-第80期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
有報資料
当社グループでは、生産・供給体制のグローバルでの最適化、更に選択と集中を進め、高付加価値製品・サービスを創造し、より高収益な企業体質に変革するため1,626百万円の設備投資を実施しました。
当社及び国内工場では、最終製品の試験・検査業務の効率化、迅速化を図ることを目的に「ぶんせき館」の竣工、コージェネレーション設備更新、ゼラチン増産設備及び生産維持・品質向上を目的とし1,054百万円の設備投資を実施しました。
海外工場におきましても、インドゼラチン、オセイン工場の環境改善、品質向上を目的とした設備更新、北米コラーゲンケーシング工場、ゼラチン・コラーゲンペプチド工場の生産維持・品質向上を目的とした設備更新や省エネ設備導入・更新等に572百万円の設備投資を実施しました。
また、所要資金は、自己資金及び借入金によっております。
なお、インドオセイン工場の製造用設備について減損損失634百万円を計上しました。減損損失の内容については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」に記載のとおりです。
このほか、経常的に発生する機械装置を中心として設備更新のための除売却損を計上しているほか、当連結会計年度におきましては、ボスティック・ニッタ株式会社への分割承継に伴う、当社奈良工場撤去及び土地の売却を行いました。
当社及び国内工場では、最終製品の試験・検査業務の効率化、迅速化を図ることを目的に「ぶんせき館」の竣工、コージェネレーション設備更新、ゼラチン増産設備及び生産維持・品質向上を目的とし1,054百万円の設備投資を実施しました。
海外工場におきましても、インドゼラチン、オセイン工場の環境改善、品質向上を目的とした設備更新、北米コラーゲンケーシング工場、ゼラチン・コラーゲンペプチド工場の生産維持・品質向上を目的とした設備更新や省エネ設備導入・更新等に572百万円の設備投資を実施しました。
また、所要資金は、自己資金及び借入金によっております。
なお、インドオセイン工場の製造用設備について減損損失634百万円を計上しました。減損損失の内容については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」に記載のとおりです。
このほか、経常的に発生する機械装置を中心として設備更新のための除売却損を計上しているほか、当連結会計年度におきましては、ボスティック・ニッタ株式会社への分割承継に伴う、当社奈良工場撤去及び土地の売却を行いました。