訂正有価証券報告書-第79期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当社グループでは、高付加価値製品開発、最適生産・最適販売、生産性向上等の事業戦略に基づき、コラーゲン素材事業を中心に1,269百万円の設備投資を実施しました。
コラーゲン素材事業における設備投資の総額は1,146百万円であり、主に国内工場の設備更新や省エネ設備、研究開発設備等に648百万円、インドゼラチン工場の環境改善、品質向上を目的とした設備更新等に269百万円であります。そのほか、北米ケーシング工場、ゼラチン・コラーゲンペプチド工場の生産維持・品質向上を目的とした設備更新や省エネ設備導入・更新等で228百万円を実施しました。
フォーミュラソリューション事業における設備投資の総額は38百万円であり、主に生産維持・品質向上を目的とした生産設備更新、アプリケーション開発・測定機器等の導入・更新です。
その他共通として、厚生施設の耐震工事、ITインフラ・ソフトウェア導入・更新等に83百万円の設備投資を実施しました。
また、所要資金は、自己資金及び借入金によっております。
なお、当連結会計年度に、コラーゲン素材事業において減損損失862百万円を計上しました。減損損失の内容については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」に記載のとおりです。このほか、経常的に発生する設備更新のための除売却損を計上しています。
コラーゲン素材事業における設備投資の総額は1,146百万円であり、主に国内工場の設備更新や省エネ設備、研究開発設備等に648百万円、インドゼラチン工場の環境改善、品質向上を目的とした設備更新等に269百万円であります。そのほか、北米ケーシング工場、ゼラチン・コラーゲンペプチド工場の生産維持・品質向上を目的とした設備更新や省エネ設備導入・更新等で228百万円を実施しました。
フォーミュラソリューション事業における設備投資の総額は38百万円であり、主に生産維持・品質向上を目的とした生産設備更新、アプリケーション開発・測定機器等の導入・更新です。
その他共通として、厚生施設の耐震工事、ITインフラ・ソフトウェア導入・更新等に83百万円の設備投資を実施しました。
また、所要資金は、自己資金及び借入金によっております。
なお、当連結会計年度に、コラーゲン素材事業において減損損失862百万円を計上しました。減損損失の内容については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)」に記載のとおりです。このほか、経常的に発生する設備更新のための除売却損を計上しています。