有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社グループでは、生産・供給体制のグローバルでの最適化、更に選択と集中を進め、高付加価値製品・サービスを創造し、より高収益な企業体質に変革するため1,359百万円の設備投資を実施しました。
当社及び国内工場では、ゼラチン製品生産維持・品質向上、医療用コラーゲン製品の新規開発・増産を目的とした製造設備及び工場安全対策、業務効率化を目的としたシステム導入・開発など965百万円を実施し、海外工場におきましても、生産維持・品質向上を目的とした設備導入・更新など394百万円の設備投資を実施しました。
また、所要資金は、自己資金及び借入金によっております。
このほか、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のための固定資産除売却損を計上しているほか、当連結会計年度におきましては、ボスティック・ニッタ株式会社への事業譲渡に伴い、接着剤製造設備の減損損失及び除却損を計上しております。
当社及び国内工場では、ゼラチン製品生産維持・品質向上、医療用コラーゲン製品の新規開発・増産を目的とした製造設備及び工場安全対策、業務効率化を目的としたシステム導入・開発など965百万円を実施し、海外工場におきましても、生産維持・品質向上を目的とした設備導入・更新など394百万円の設備投資を実施しました。
また、所要資金は、自己資金及び借入金によっております。
このほか、経常的に発生する機械装置を中心とした設備更新のための固定資産除売却損を計上しているほか、当連結会計年度におきましては、ボスティック・ニッタ株式会社への事業譲渡に伴い、接着剤製造設備の減損損失及び除却損を計上しております。