有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社のコア素材であるコラーゲンには、無限の可能性が秘められています。「いつまでも元気で若々しくありたい」との人々の願いを叶えるため、これからもチャレンジ精神を持って、市場からの要望やニーズを吸い上げ、お客様の「もっと」を叶える製品・サービスを提供します。さらに研究開発と生産革新に努め、コラーゲンの活躍の場を広げ、新たな市場を開拓・創造します。
当社グループでは顧客・市場からの要望に対して、日本、北米、アジアに営業・研究開発・生産スタッフを横断的に配置し、迅速に対応できる体制をとっています。研究スタッフは、外部研究機関・大学などと共同研究や研究委託を積極的に行い、素材の基礎研究や応用技術の習得にも努めています。また、当社の研究開発の推進・活性化のため、「テクニカルディスカッション」を行い技術力と知識の向上を図っています。
バイオメディカル製品の生産と研究開発機能並びに全事業部門の研究開発機能を集約し、新事業につながる製品の創出を図るため、大阪工場内に新研究棟『みらい館』を建設し、積極的に研究開発活動を行います。
当連結会計年度における研究開発活動(研究課題)は以下のとおりであり、研究開発費の総額は819百万円となっています。
コラーゲン事業
① フードソリューション
・原料・生産工程での技術改良・改革
・新タイプゼラチンの開発(新規原料、新機能)
・新素材開発(総菜用、医療食などのシニア食用製品)
・アプリケーション開発
・コンシューマ製品の企画・開発(コラーゲン飲料・食品)
・新製品開発
② ヘルスサポート
・生産技術開発(ペプチド化、精製技術)
・機能性研究
・化粧品の開発
③ バイオメディカル
・細胞培養用・生体材料用コラーゲンの研究開発
・医療用ゼラチン、コラーゲンの新製品開発
当社グループでは顧客・市場からの要望に対して、日本、北米、アジアに営業・研究開発・生産スタッフを横断的に配置し、迅速に対応できる体制をとっています。研究スタッフは、外部研究機関・大学などと共同研究や研究委託を積極的に行い、素材の基礎研究や応用技術の習得にも努めています。また、当社の研究開発の推進・活性化のため、「テクニカルディスカッション」を行い技術力と知識の向上を図っています。
バイオメディカル製品の生産と研究開発機能並びに全事業部門の研究開発機能を集約し、新事業につながる製品の創出を図るため、大阪工場内に新研究棟『みらい館』を建設し、積極的に研究開発活動を行います。
当連結会計年度における研究開発活動(研究課題)は以下のとおりであり、研究開発費の総額は819百万円となっています。
コラーゲン事業
① フードソリューション
・原料・生産工程での技術改良・改革
・新タイプゼラチンの開発(新規原料、新機能)
・新素材開発(総菜用、医療食などのシニア食用製品)
・アプリケーション開発
・コンシューマ製品の企画・開発(コラーゲン飲料・食品)
・新製品開発
② ヘルスサポート
・生産技術開発(ペプチド化、精製技術)
・機能性研究
・化粧品の開発
③ バイオメディカル
・細胞培養用・生体材料用コラーゲンの研究開発
・医療用ゼラチン、コラーゲンの新製品開発