6619 ダブル・スコープ

6619
2026/06/26
時価
106億円
PER 予
-倍
2011年以降
赤字-91.1倍
(2011-2026年)
PBR
0.26倍
2011年以降
0.21-5.52倍
(2011-2026年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
① 製品及びサービスごとの情報
単一の製品、サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
② 地域ごとの情報
2014/03/25 13:22
#2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
東莞市旭冉電子有限公司1,538,372リチウムイオン二次電池用セパレータ
2014/03/25 13:22
#3 事業等のリスク
① リチウムイオン二次電池用セパレータへの収益の依存について
当社グループは、リチウムイオン二次電池用セパレータの製造・販売に特化しており、当連結会計年度において、その売上高は当社グループの売上高の全額を占めています。今後につきましてもリチウムイオン二次電池用セパレータの売上が引き続き第一の収益源になると予測しています。
当社グループが開発、製造、販売しているリチウムイオン二次電池用セパレータは国内外の携帯電話、ノート・パソコン、電気自動車(EV)、ハイブリッドカー(HEV)、電動工具など多様な分野で使用されているリチウムイオン二次電池に利用されております。そのため、経済状況の悪化等を原因とした民生用ポータブル機器やEV・HEVなど輸送用機器などの需要が縮小した場合には、当社グループの事業、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
2014/03/25 13:22
#4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎として国又は地域に分類しております。
2014/03/25 13:22
#5 業績等の概要
このような状況の中、当社グループの主力事業であるリチウムイオン二次電池セパレータ事業におきましては、リチウムイオン二次電池市場の85%程度を占める民生用途では、市場の成熟化の進行はあるものの安定した成長が続きました。リチウムイオン二次電池の新市場である輸送機器用途ではHEV(ハイブリッドカー)へのリチウムイオン二次電池搭載が本格化、また予測を大きく下回っていたEV(電気自動車)用途においても反転の兆しが出て来るなど今後が期待される展開となりました。
当社グループは中国地域を中心に比較的小規模なバッテリーメーカーへの販売が占める割合が多く、民生用途が大部分を占めます。これら民生用途は欧州経済の影響を受けやすく安定感にかける部分がありながらも前連結会計年度に比べ、売上の拡大を達成する事ができました。当社グループでは企業規模が相対的に大きいバッテリーメーカーへの拡販活動を行っておりますが、前連結会計年度に比べその売上比率の上昇は限定したものに留まりました。米国市場向けでは8月に出荷を再開、当連結会計年度の下半期は安定した販売結果となり、連結売上高の5.4%を占めております。日本および韓国市場では大手バッテリーメーカーへの販売活動を中心施策として取り組んでおりますが、本格的な成果につながるのは来期以降と想定しております。
これらの結果、売上高は2,717,479千円と、前年同期比392,317千円(16.9%)の増加となりました。営業損失は、当第1四半期連結会計期間の稼働率低下による原価率の悪化、減価償却負担の増加による固定費の増加、韓国KRWの対米ドル高による製造原価の上昇などの影響により、147,185千円(前年同期は営業利益392,748千円)、営業外収益は為替差益167,008千円などがありましたが、結果として、税金等調整前当期純利益は119,974千円と、前年同期比280,114千円(70.0%)の減少、当期純利益は137,480千円と、前年同期比230,907千円(62.7%)の減少となりました。
2014/03/25 13:22
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績の分析
(売上高)
当社グループの主力事業であるリチウムイオン二次電池セパレータ事業におきましては、リチウムイオン二次電池市場の85%程度を占める民生用途では、市場の成熟化の進行はあるものの安定した成長が続きました。リチウムイオン二次電池の新市場である輸送機器用途ではHEV(ハイブリッドカー)へのリチウムイオン二次電池搭載が本格化、また予測を大きく下回っていたEV(電気自動車)用途においても反転の兆しが出て来るなど今後が期待される展開となりました。
2014/03/25 13:22

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