製造の状況に関しては、W-SCOPE KOREA CO., LTD.の製造ライン9本は、一部のラインでEV案件のサンプル生産及びライン認定のための量産実験に取り組んでおりましたが、概ね全製造ラインにおいて順調に稼働しております。昨年下期に据え付けを完了したW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.の累計第10、11号ラインにおいては量産販売を開始し、更に主要顧客向け技術承認用サンプルの製造にも並行して取り組んでおります。更に累計12、13号ラインの据え付けもほぼ完了し下期から試運転を開始します。
営業外費用は為替差損237百万円(前年同四半期は為替差益286百万円)などがあり、結果として、税金等調整前四半期純損失は2,775百万円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失622百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2,466百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失520百万円)となりました。
平均為替レートにつきましては、当第2四半期連結累計期間の対1米ドルが前年同四半期比で約1.3円円安の110.02円、対1米ドルが前年同四半期比で70.61ウォンウォン安の1,146.01ウォン、対1,000ウォンでは前年同四半期比で約5.1円円高の96.0円となりました。
2019/11/12 15:23