- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは前連結会計年度において2期連続で営業損失を計上し、また、継続して経常損失を計上したこと等により当社の長期借入金及び連結子会社の転換社債型新株予約権付社債の期限の利益に係る財務制限条項等に抵触しており、同財務制限条項等が適用された場合、長期借入金等に係る期限の利益を喪失することとなります。これらの状況から、前連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しています。
当社グループは当第1四半期連結累計期間において、「2経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フ
2020/05/14 15:44- #2 経営上の重要な契約等
3 【経営上の重要な契約等】
転換社債型新株予約権付社債に関する契約
2020/05/14 15:44- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債)
負債につきましては54,569百万円となり、前連結会計年度末に比べ313百万円の減少となりました。流動負債につきましては14,416百万円となり、前連結会計年度末に比べ581百万円の減少となり、著増減はありませんでした。固定負債につきましては40,152百万円となり、前連結会計年度末に比べ268百万円の増加となりました。これは主として、転換社債型新株予約権付社債の増加1,145百万円があった一方で、長期借入金が1,179百万円減少したことによるものであります。
(純資産)
2020/05/14 15:44- #4 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは前連結会計年度において2期連続で営業損失を計上し、また、継続して経常損失を計上したこと等
により当社の長期借入金及び連結子会社の転換社債型新株予約権付社債の期限の利益に係る財務制限条項等に抵触し
ており、同財務制限条項等が適用された場合、長期借入金等に係る期限の利益を喪失することとなります。これらの
2020/05/14 15:44- #5 財務制限条項に関する注記
当連結会計年度末における当社の長期借入金のうち20,121百万円(1年内返済予定額を含む)及び転換社債型新株予約権付社債には、以下の財務制限条項が付されています。
なお、当連結会計年度において継続して経常損失を計上したこと等により、これらの財務制限条項等に抵触しています。財務制限条項が適用された場合、期限の利益を喪失することとなりますが、このような状況を解消すべく、各金融機関等へ状況を説明しており、その結果、返済条件の見直しと担保設定を条件にすべての金融機関等から財務制限条項等の適用をウェイブする旨の合意が得られております。
2020/05/14 15:44- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは前連結会計年度において2期連続で営業損失を計上し、また、継続して経常損失を計上したこと等により当社の長期借入金及び連結子会社の転換社債型新株予約権付社債の期限の利益に係る財務制限条項等に抵触しており、同財務制限条項等が適用された場合、長期借入金等に係る期限の利益を喪失することとなります。これらの状況から、前連結会計年度末において継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況が存在しています。
当社グループは当第1四半期連結累計期間において、「2経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フ
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