有価証券報告書-第18期(2022/01/01-2022/12/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
非支配株主によるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)が発行した転換社債型新株予約権付社債の株式転換権の行使が行われました。また、当社はWCPが2022年9月30日に韓国証券取引市場(KOSDAQ)に上場したことに伴い、当社が保有する同社株式の一部売却を行いました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.
事業の内容:リチウムイオン二次電池用セパレータの研究開発、製造、販売
② 企業結合日
2022年1月17日 転換社債型新株予約権付社債の株式転換権の行使(みなし行使日2022年1月1日)
2022年9月23日 株式の一部売却(みなし売却日2022年9月30日)
③ 企業結合の法的形式
非支配株主によるWCPが発行した転換社債型新株予約権付社債の株式転換権の行使及び、新株発行による増資及び連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却。
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑤ その他の取引の概要に関する事項
非支配株主によるWCPが発行した転換社債型新株予約権付社債の株式転換権の行使、新株発行による増資及び連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却により、当社の保有割合は、49.69%から35.91%になりましたが、意思決定機関を支配しているため、引き続きWCPを当社の連結の範囲に含めております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(3) 非支配株主との取引に係る当社の持分変更に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
非支配株主による転換社債型新株予約権付社債の転換権行使による持分変動及び、第三者を引受人とする新株発行による増資による持分変動及び売却による当社の持分の減少額と売却価額との間に生じた差額によるものであります。
② 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
12,167百万円
共通支配下の取引等
非支配株主によるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)が発行した転換社債型新株予約権付社債の株式転換権の行使が行われました。また、当社はWCPが2022年9月30日に韓国証券取引市場(KOSDAQ)に上場したことに伴い、当社が保有する同社株式の一部売却を行いました。
(1) 取引の概要
① 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.
事業の内容:リチウムイオン二次電池用セパレータの研究開発、製造、販売
② 企業結合日
2022年1月17日 転換社債型新株予約権付社債の株式転換権の行使(みなし行使日2022年1月1日)
2022年9月23日 株式の一部売却(みなし売却日2022年9月30日)
③ 企業結合の法的形式
非支配株主によるWCPが発行した転換社債型新株予約権付社債の株式転換権の行使及び、新株発行による増資及び連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却。
④ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑤ その他の取引の概要に関する事項
非支配株主によるWCPが発行した転換社債型新株予約権付社債の株式転換権の行使、新株発行による増資及び連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の非支配株主への一部売却により、当社の保有割合は、49.69%から35.91%になりましたが、意思決定機関を支配しているため、引き続きWCPを当社の連結の範囲に含めております。
(2) 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(3) 非支配株主との取引に係る当社の持分変更に関する事項
① 資本剰余金の主な変動要因
非支配株主による転換社債型新株予約権付社債の転換権行使による持分変動及び、第三者を引受人とする新株発行による増資による持分変動及び売却による当社の持分の減少額と売却価額との間に生じた差額によるものであります。
② 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
12,167百万円