有価証券報告書-第21期(2025/02/01-2026/01/31)
5.指標及び目標
当社グループ工場で管理している主要項目及び各年度の実績は、下記のとおりです。
(目標と達成率)
環境マネジメント活動を効果的に推進するため、定量的な目標を設定し、その達成に向けた具体的な計画を策定していくこととしました。また、目標達成状況を追跡・管理し、継続的にモニタリングし、必要に応じて目標達成を確実にするために、速やかに是正措置を講じていきます。
(環境に関する指標一覧)
※関連会社も含むグループ全社の集計値です。
6.人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
当社グループでは、特に工場での災害や事故について、労働環境の安全性を向上させるために、2024年度データから以下のとおり中長期的な安全事故低減目標を設定し、「労働者による自主安全衛生マネジメントシステム」の構築を方針に掲げ、重大労働災害ゼロと設備操作の重大なミスを防止のための管理を行っていきます。
(人材育成・安全衛生に関する指標一覧)
※関連会社も含むグループ全社の集計値です。
また、2022年7月8日に制度改正が行われた女性活躍推進法により、日本本社での人材育成及び社内環境整備に関しては、「男女の賃金の格差」「女性管理職比率」「男性育児休業取得率」及び「有給取得率」を指標として採用することとしています。当事業年度の実績と目標は以下のとおりです。
当社グループ工場で管理している主要項目及び各年度の実績は、下記のとおりです。
(目標と達成率)
環境マネジメント活動を効果的に推進するため、定量的な目標を設定し、その達成に向けた具体的な計画を策定していくこととしました。また、目標達成状況を追跡・管理し、継続的にモニタリングし、必要に応じて目標達成を確実にするために、速やかに是正措置を講じていきます。
| 目標 | アクションプラン | |
| ポリエチレン(PE)廃棄物10%削減 | コーティングPE 一般廃棄物 | 損失率の最小化 |
| PE一般廃棄物 | ・破断率の低減と ・生産稼働率の向上 ・トリミングリサイクルの維持 | |
| PE指定廃棄物 | ・PEワックス含有フィルム発生に対する改善策の策定 ・巻取りトリミング作業における2人1組のチーム編成 | |
| 排水量10%削減 | コーティング部門 | ・スラリー洗浄槽での洗浄水使用量の削減 ・コーターでの洗浄水使用量削減とスラリー廃棄物の削減 |
| 成膜部門 | ・給水管の漏水点検と復水タンクの定期点検 ・不要な水の使用を防ぐための構内給水管の点検 ・抽出槽メンテナンス前の排水量削減 | |
| 大気汚染物質排出基準の違反ゼロ | 規制や基準違反の内容把握および環境事故の発生を予防するための継続的監視 | |
| 環境事故・緊急事態ゼロ | ||
| 環境規制違反ゼロ | ||
(環境に関する指標一覧)
| カテゴリ | 領域 | 項目 | 単位 | 2023年 | 2024年 | 2025年 |
| 環 境 | エネルギー 使用量 | 電気 | KWH | 184,763,389 | 237,824,756 | 128,176,202 |
| LNG | m3 | 18,826,005 | 18,289,893 | 14,836,263 | ||
| 用水 | トン(t) | 676,401 | 326,750 | 127,524 | ||
| 温室効果ガス排出量 | 直接排出量(SCOPE1) | tC02-eq | 40,886 | 39,867 | 32,595 | |
| 間接排出量 (SCOPE2) | tC02-eq | 68,880 | 94,617 | 58,886 | ||
| CO2(二酸化炭素) | トン(t) | 109,317 | 133,882 | 90,724 | ||
| CH4(メタン) | トン(t) | 6.08 | 5.18 | 1.07 | ||
| N20 (亜酸化窒素) | トン(t) | 148 | 130 | 1.20 | ||
| 廃棄物発生量 | 発生量 | kg | 8,069,002 | 17,352,590 | 9,496,368 | |
| リサイクル | kg | 8,067,230 | 17,297,190 | 9,445,358 | ||
| 水資源使用量 | 上水道 | トン(t) | 587,537 | 633,508 | 454,961 | |
| 大気排出量 | Nox(窒素酸化物) | kg | 8,013 | 6,199 | 7,236 | |
| Sox(硫黄酸化物) | kg | 12.00 | 2.99 | 8.78 | ||
| MC(塩化メチレン) | トン(t) | 1,439 | 1,234 | 985 |
※関連会社も含むグループ全社の集計値です。
6.人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標
当社グループでは、特に工場での災害や事故について、労働環境の安全性を向上させるために、2024年度データから以下のとおり中長期的な安全事故低減目標を設定し、「労働者による自主安全衛生マネジメントシステム」の構築を方針に掲げ、重大労働災害ゼロと設備操作の重大なミスを防止のための管理を行っていきます。
| 方針 | 労働者による自主安全衛生マネジメントシステム | |||
| 目標 | 前年比事故率50%削減、重大な労働災害ゼロ達成 | |||
| 主要実施項目 | リスク評価に関する部門レベルの自主安全衛生管理体制構築 | 事前安全許可制度を導入することで、異常な作業事故を防止 | 事故発生に備え、類似事故を未然に防ぐための根本的かつ効果的な再発防止策を確立 | |
| 作業開始前に監督者が実施する10分間のTBM(ツール・ボックス・ミーティング)の活性化促進による安全意識を向上 | 安全検査および是正措置の取り組みを通じた各部門の自己改善活動の強化 | |||
(人材育成・安全衛生に関する指標一覧)
| カテゴリ | 項目 | 単位 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2025年 | |
| 研修・安全 | 研修回数 | 件 | 110 | 117 | 136 | 127 | |
| 延べ研修時間 | 時間(H) | 26,680 | 18,862 | 41,388 | 31,810 | ||
| 災害件数 | 度数率 | % | 8.90 | 9.10 | 5.49 | 5.31 | |
| 負傷 | 件 | 14 | 10 | 12 | 6 | ||
| 死亡 | 件 | 0 | 0 | 0 | 0 | ||
※関連会社も含むグループ全社の集計値です。
また、2022年7月8日に制度改正が行われた女性活躍推進法により、日本本社での人材育成及び社内環境整備に関しては、「男女の賃金の格差」「女性管理職比率」「男性育児休業取得率」及び「有給取得率」を指標として採用することとしています。当事業年度の実績と目標は以下のとおりです。
| 2025年1月期 実績 | 2026年1月期 実績 | 目標(2027年1月期) | |
| 男女間賃金格差 | 46.4% | 46.5% | 40%以下 |
| 女性管理職比率 | 0.0% | 0.0% | 10%以上 |
| 男性育児休業取得率 | ― | ― | 100% |
| 有給休暇取得率 | 93.8% | 41.8% | 50%以上 |