有価証券報告書-第18期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/31 11:37
【資料】
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【項目】
132項目
g. 監査法人の異動
当社の会計監査人は以下のとおり異動しております。
第17期(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)(連結・個別)有限責任あずさ監査法人
第18期(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)(連結・個別)Mazars有限責任監査法人
なお、臨時報告書に記載した事項は次のとおりであります。
(1)当該異動に係る監査公認会計士等の名称
①選任する監査公認会計士等の名称
Mazars有限責任監査法人
②退任する監査公認会計士等の名称
有限責任あずさ監査法人
(2)異動の年月日 2022年3月30日
(3)退任する監査公認会計士等が監査公認会計等となった年月日
2009年以降
なお、上記以前の期間については調査が著しく困難であったため、実際の継続監査期間は上記以前も遡る可能性があります。
(4)退任する監査公認会計士が直近3年間に作成した監査報告書等における意見等に関する事項
該当事項はありません。
(5)当該異動の決定又は当該異動に至った理由及び経緯
当社の現任会計監査人であります有限責任 あずさ監査法人は、2022年3月開催の第17期定時株主総会終結の時をもって任期満了になりました。監査法人をめぐる環境が厳しい中、監査工数が増加する傾向にあるとして、契約更新の辞退の申し出がありました。これを受け、当社といたしましても、当社の規模に適した監査費用の相当性を考慮し、複数の監査法人と協議を行い、会計監査人としての専門性、独立性、適切性及び監査品質体制を具備し、強固な海外ネットワークに基づくグローバル対応能力も高く、新たな視点での監査や当社の事業規模や近年の経営環境等を踏まえた効果的かつ効率的な監査業務の運営が期待できると総合的に判断したため、Mazars有限責任監査法人を新たに会計監査人として選任することといたしました。
(6)上記(5)の理由及び経緯に対する意見
①退任する監査公認会計士等の意見
特段の意見はない旨の回答を得ております。
②監査役会の意見
監査役会の検討経緯と結果に則った内容であり、妥当であると判断しております。
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