- #1 ファイナンス・リース契約に関する注記
上記のファイナンス・リース契約には、次の財務制限条項が付されており、下記条項のいずれかに抵触した場合には、取引リース会社からの請求により、一括支払することになっております。
(1) 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、1,059,000千円以上に維持すること。
(2) 各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2015/02/13 10:59- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
上記のコミットメントライン契約には、次の財務制限条項が付されており、下記条項のいずれかに抵触した場合には、借入先からの請求により、一括返済することになっております。
(1) 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、1,059,000千円以上に維持すること。
(2) 各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2015/02/13 10:59- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主として、リース債務(流動負債および固定負債合計)が2,371百万円、営業未払金が365百万円、定期整備引当金が880百万円、それぞれ増加したものの、前受金が2,490百万円、短期借入金が1,208百万円、長期借入金(1年内返済予定を含む。)が2,819百万円、それぞれ減少したことによるものです。
当第3四半期会計期間末の純資産合計は1,872百万円となり、前事業年度末に比べ46百万円減少いたしました。これは、四半期純利益の計上により利益剰余金は増加したものの、繰延ヘッジ損益が減少したことにより評価・換算差額等が減少したことによるものです。
(3) 生産、受注及び販売の実績
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