営業収入
個別
- 2016年3月31日
- 344億5115万
- 2017年3月31日 +1.26%
- 348億8605万
有報情報
- #1 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
営業収入のうち旅客収入の計上は、搭乗基準によっております。2017/06/29 11:14 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ①営業損益2017/06/29 11:14
当事業年度の営業収入は、コードシェアによる座席販売分については、生産量(総提供座席キロ)が減少したことなどに伴い収入が減少した一方で、自社販売分については、好調な集客が生産量の減少による影響を上回ったことから収入が増加しました。また、前事業年度において羽田空港の空港ハンドリング業務を終了したことなどにより、附帯事業収入が減少しました。これらにより、営業収入は34,886百万円(前事業年度比1.3%増)となりました。
営業費用(事業費並びに販管費及び一般管理費)については、前事業年度と比較すると円高水準であったことから外貨建ての航空機材費および整備費等が減少したことに加え、原油価格の下落により燃油費が減少しました。また、生産量の減少に伴う変動費の減少もありました。一方で、販売強化のための販売費増加や従業員数の増加に伴う人件費の増加、経営基盤強化のための取り組みに係る費用が発生したものの、全体としての費用は減少し、これらにより、31,827百万円(前事業年度比1.8%減)となりました。