- #1 ファイナンス・リース契約に関する注記
上記のファイナンス・リース契約には、次の財務制限条項が付されており、下記条項のいずれかに抵触した場合には、取引リース会社からの請求により、一括支払することになっております。
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、1,059,000千円以上に維持すること。
② 各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2017/08/07 9:00- #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
上記のコミットメントライン契約には、次の財務制限条項が付されており、下記条項のいずれかに抵触した場合には、借入先からの請求により、一括返済することになっております。
① 各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、3,181,000千円以上に維持すること。
② 各事業年度末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2017/08/07 9:00- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主として、繰入れなどにより定期整備引当金が265百万円増加した一方で、約定返済により借入金(流動負債および固定負債合計)が150百万円、リース債務(流動負債および固定負債)が193百万円減少したほか、法人税、住民税及び事業税の納付に伴う未払法人税等の減少等により未払法人税等が648百万円減少したことなどによるものです。
当第1四半期会計期間末の純資産合計は6,399百万円となり、前事業年度末に比べ112百万円増加いたしました。これは、四半期純利益の計上により利益剰余金が348百万円増加した一方で、剰余金の配当により利益剰余金が57百万円、デリバティブ取引に係る繰延ヘッジ損益が178百万円減少したことによるものです。
(3) 生産、受注及び販売の実績
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