営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年6月30日
- 5億8842万
- 2017年6月30日 -5.33%
- 5億5708万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、費用面につきましては、前年同期と比較して円安水準であったことにより外貨建ての機材費および整備費等が増加したことに加え、原油価格は高水準で推移したことにより燃油費が増加いたしました。また、飛行時間の増加に伴う変動費の増加や保有機材数の増加に伴う航空機材費や整備費の増加がありました。さらに、販売強化のための販売費増加や従業員数の増加および給与制度改定に伴う人件費の増加、経営基盤強化の取り組みや新規路線展開のための費用が発生したことなどにより、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、8,315百万円(前年同期比15.9%増)となりました。2017/08/07 9:00
これらの結果、当第1四半期の営業利益は557百万円(前年同期比5.3%減)、経常利益は545百万円(前年同期比3.0%増)となりました。一方で、前年度において税務上の繰越欠損金が解消されたことなどにより法人税等合計が増加し、四半期純利益は348百万円(前年同期比22.3%減)となりました。
(2) 財政状態の分析