- 9206
- 2026/08/31
- 時価
- 75億円
- PER 予
- 12.61倍
- 2012年以降
- 赤字-120.48倍
(2012-2026年) - PBR
- 2.09倍
- 2012年以降
- 0.87-7.13倍
(2012-2026年) - 配当
- 0%
- ROE 予
- 16.55%
- ROA 予
- 1.76%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 27億3300万
- 2019年3月31日 -54.26%
- 12億5000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、費用面につきましては、保有機材数の増加や生産量の増加に伴い機材費や変動費(燃油費など)が増加しました。また、事業年度を通じた平均為替相場は前事業年度とほぼ同水準でしたが、原油価格は高水準で推移したことにより燃油費が増加しました。加えて、将来の航空機材の定期整備費用に備えるための定期整備引当金は米ドル建てで金額を見積もっていることから、期中の円安進行に伴い引当金の追加繰入額が増加しました。さらに、既存路線の販売強化のための販売費増加や従業員数の増加に伴う人件費の増加、国際定期路線展開のための初期費用(販売費や人件費など)が発生したことなどにより、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、38,673百万円(前期比9.8%増)となりました。2019/06/25 12:58
これらの結果、当事業年度の営業利益は1,264百万円(前期比56.0%減)、経常利益は1,250百万円(前期比54.2%減)となりました。また、法人税等合計は減少しましたが、当期純利益は513百万円(前期比72.7%減)となりました。
② 当期の財政状態の概況