営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年9月30日
- 9億6400万
- 2019年9月30日 -22.72%
- 7億4500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、費用面につきましては、保有機材数の増加や生産量の増加に伴い機材費や変動費(燃油費など)が増加しました。他方、将来の航空機材の定期整備費用に備えるための定期整備引当金は米ドル建てで金額を見積もっていることから、期中の円高進行に伴い引当金の追加繰入額が減少しました。さらに、従業員数の増加に伴い人件費は増加したものの、前年同期に発生した国際定期路線展開のための初期費用(販売費など)は一服したことなどの結果として、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、19,500百万円(前年同期比5.1%増)となりました。2019/10/31 15:04
これらにより、当第2四半期累計期間の営業利益は745百万円(前年同期比22.7%減)、経常利益は740百万円(前年同期比25.5%減)となりましたが、法人税等合計が減少したことにより、四半期純利益は687百万円(前年同期比42.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析