営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- 13億900万
- 2019年12月31日 -47.75%
- 6億8400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、費用面につきましては、保有機材数の増加や生産量の増加に伴い機材費や変動費(燃油費など)が増加しました。他方、将来の航空機材の定期整備費用に備えるための定期整備引当金は米ドル建てで金額を見積もっており、期中の円高進行に伴う引当金繰入額は減少したものの、将来の整備費見積額増加に伴う米ドル建ての追加繰入の発生により、純額として引当金繰入額は増加しました。さらに、従業員数の増加に伴い人件費は増加し、結果として、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、30,428百万円(前年同期比6.8%増)となりました。2020/01/31 15:02
これらにより、当第3四半期累計期間の営業利益は684百万円(前年同期比47.8%減)、経常利益は697百万円(前年同期比43.9%減)となりました。他方、法人税等合計は減少したことにより、四半期純利益は449百万円(前年同期比22.2%減)となりました。
(2)財政状態の分析