北九州-羽田線、福岡-羽田線を中心とした減便および北九州-那覇線、国際定期便2路線の運休による生産量調整により自社提供座席キロが落ち込んだことに加え、徐々に回復基調にはあるものの集客も低調に推移したことにより旅客数は6万人(前年同期比85.2%減)、座席利用率は30.8%(同40.0ポイント減)となりました。
上記により、生産量(総提供座席キロ)および有償旅客数の減少に伴い、航空運送事業収入は3,167百万円(前年同期比67.1%減)となりました。また、附帯事業収入は16百万円(前年同期比63.2%減)となり、これらの結果として、当第1四半期累計期間の営業収入は3,183百万円(前年同期比67.1%減)となりました。
一方、費用面につきましては、保有機材数の増加に伴い機材費は増加したものの、一部路線の減便および運休による生産量調整により変動費(燃油費や空港使用料など)は大幅に減少しました。さらに、全社一丸となってコスト削減に取り組み、結果として、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、6,818百万円(前年同期比28.7%減)となりました。
2020/07/31 15:34