営業収入
個別
- 2019年12月31日
- 311億1200万
- 2020年12月31日 -55.38%
- 138億8300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 北九州-羽田線、福岡-羽田線を中心とした減便および北九州-那覇線、国際定期便2路線の運休による生産量調整により自社提供座席キロが落ち込んだことに加え、集客が大幅に減少したことにより、旅客数は35万人(前年同期比73.2%減)、座席利用率は42.9%(同32.2ポイント減)となりました。2021/01/29 15:04
上記により、生産量(総提供座席キロ)および有償旅客数の減少に伴い、航空運送事業収入は13,829百万円(前年同期比55.4%減)となりました。また、附帯事業収入は53百万円(前年同期比60.5%減)となり、これらの結果として、当第3四半期累計期間の営業収入は13,883百万円(前年同期比55.4%減)となりました。
一方、費用面につきましては、保有機材数の増加に伴い機材費は増加したものの、一部路線の減便および運休による生産量調整により変動費(燃油費や空港使用料など)は大幅に減少しました。さらに、全社一丸となってコスト削減に着実に取り組み、結果として、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、21,438百万円(前年同期比29.5%減)となりました。