2 主な相手先別の販売実績および当該販売実績の総販売実績に対する割合は以下のとおりです。なお、当該取引の内容は、主にコードシェアによる座席販売および貨物輸送分であります。
| 相手先 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 販売高(百万円) | 割合(%) | 販売高(百万円) | 割合(%) |
上記により、生産量(総提供座席キロ)および有償旅客数は前事業年度と比べ増加し、航空運送事業収入は21,026百万円(前期比15.4%増)となりました。また、附帯事業収入は105百万円(前期比36.7%増)となり、これらの結果として、当事業年度の
営業収入は21,131百万円(前期比15.5%増)となりました。
一方、費用面につきましては、機材(JA08MC、JA23MC)減少による固定費(航空機材費)の減少、一部路線の減便および運休に伴う生産量調整による変動費(航行費や運送費など)の減少、航空業界を対象とした支援策による燃料税や着陸料などの減免による航行費の減少などがありました。さらに、全社一丸となった費用削減も期初から功を奏し、結果として、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、27,597百万円(前期比6.6%減)となりました。