- #1 事業等のリスク
2019年末に新型コロナウイルス感染症が中国で初めて確認され、これまでに多くの国や地域へ拡大しております。国内線を中心とした航空運送事業を行う当社においても需要が大きく縮小した状況が継続しておりますが、このような状況に対し、2020年3月以降、国内線および国際線の運休・減便を行うとともに、徹底した費用削減等の施策を継続することにより、業績への影響の低減を図ってまいりました。
前年同期と比較すると需要は徐々に回復し、仮に原油価格の上昇や円安の影響がなければ四半期営業利益が想定されていたほどに業績は確実に改善傾向にあり、当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローはプラスに転じました。しかしながら、原油価格の上昇や大幅な円安は業績に大きな影響を及ぼし、当第2四半期累計期間において2,277百万円の四半期純損失(前年同期の四半期純損失は2,698百万円)を計上し、当第2四半期会計期間末の純資産合計は479百万円に減少しております。
この結果、一部の借入契約に付されている財務制限条項に抵触するおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2022/10/31 15:15- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、62百万円のキャッシュ・インフロー(前年同期は2,438百万円のキャッシュ・アウトフロー)となりました。
2022/10/31 15:15- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
前年同期と比較すると需要は徐々に回復し、仮に原油価格の上昇や円安の影響がなければ四半期営業利益が想定されていたほどに業績は確実に改善傾向にあり、当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローはプラスに転じました。しかしながら、原油価格の上昇や大幅な円安は業績に大きな影響を及ぼし、当第2四半期累計期間において2,277百万円の四半期純損失(前年同期の四半期純損失は2,698百万円)を計上し、当第2四半期会計期間末の純資産合計は479百万円に減少しております。
この結果、一部の借入契約に付されている財務制限条項に抵触するおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2022/10/31 15:15