営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年9月30日
- -36億6100万
- 2022年9月30日
- -27億3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 結果として、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、17,479百万円(前年同期比36.5%増)となりました。2022/10/31 15:15
これらにより、当第2四半期累計期間の営業損失は2,736百万円(前年同期は営業損失3,661百万円)、経常損失は2,318百万円(前年同期は経常損失3,632百万円)、四半期純損失は2,277百万円(前年同期は四半期純損失2,698百万円)となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 前年同期と比較すると需要は徐々に回復し、仮に原油価格の上昇や円安の影響がなければ四半期営業利益が想定されていたほどに業績は確実に改善傾向にあり、当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローはプラスに転じました。しかしながら、原油価格の上昇や大幅な円安は業績に大きな影響を及ぼし、当第2四半期累計期間において2,277百万円の四半期純損失(前年同期の四半期純損失は2,698百万円)を計上し、当第2四半期会計期間末の純資産合計は479百万円に減少しております。2022/10/31 15:15
この結果、一部の借入契約に付されている財務制限条項に抵触するおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。