- #1 シンジケートローンに関する注記
前事業年度(2023年3月31日)
① 2023年3月期以降の各事業年度末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を2,000百万円以上に維持すること。
② 2023年3月期以降の各事業年度末日における単体の事業年度の損益計算書に記載される経常損益を2期連続して損失としないこと。
2023/07/31 15:22- #2 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染症も徐々に影響が和らぎ、航空旅客需要の回復は確実なものとなりつつあります。当社においても座席利用率は同感染症拡大前の水準までほぼ回復しており、このような航空需要の増加に対応すべく、従業員の新規採用を再開するとともに、従来よりも座席数の多い新型機を導入しました。
一方で、為替相場や原油価格の急激な変動など当社を取り巻く環境は予断を許さない状況が継続しております。特に大幅な円安進行は当社の業績に著しい影響をおよぼし、定期整備引当金の急激な増加などにより営業費用が一時的に押し上げられ、当第1四半期累計期間において1,894百万円の四半期純損失(前年同期の四半期純損失は1,415百万円)を計上し、当第1四半期会計期間末の純資産合計は449百万円に減少しました。
このように、重要な四半期純損失の計上や純資産合計の大幅な減少など、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2023/07/31 15:22- #3 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記
前事業年度(2023年3月31日)
① 2023年3月期末日における単体の貸借対照表に記載される純資産の部の合計金額を、2,000百万円以上に維持すること。
② 2023年3月期末日における単体の損益計算書に記載される経常損益を損失としないこと。
2023/07/31 15:22- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これは主として、借入金(流動負債および固定負債合計)およびリース債務(流動負債および固定負債合計)が約定返済により354百万円減少、定期整備引当金が318百万円減少した一方で、短期借入金が1,000百万円増加、長期借入金が200百万円増加したことなどによるものです。なお、当第1四半期会計期間末の有利子負債残高は4,429百万円となりました。
当第1四半期会計期間末の純資産合計は449百万円となり、前事業年度末に比べ1,309百万円減少しました。
これは、デリバティブ取引に係る繰延ヘッジ損益が584百万円増加した一方で、四半期純損失の計上により1,894百万円の利益剰余金が減少したことによるものです。
2023/07/31 15:22- #5 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
一方で、為替相場や原油価格の急激な変動など当社を取り巻く環境は予断を許さない状況が継続しております。特に大幅な円安進行は当社の業績に著しい影響をおよぼし、定期整備引当金の急激な増加などにより営業費用が一時的に押し上げられ、当第1四半期累計期間において1,894百万円の四半期純損失(前年同期の四半期純損失は1,415百万円)を計上し、当第1四半期会計期間末の純資産合計は449百万円に減少しました。
このように、重要な四半期純損失の計上や純資産合計の大幅な減少など、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
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