四半期報告書-第22期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
一方で、為替相場や原油価格の急激な変動など当社を取り巻く環境は予断を許さない状況が継続しております。特に大幅な円安進行は当社の業績に著しい影響をおよぼし、定期整備引当金の急激な増加などにより営業費用が一時的に押し上げられ、当第1四半期累計期間において1,894百万円の四半期純損失(前年同期の四半期純損失は1,415百万円)を計上し、当第1四半期会計期間末の純資産合計は449百万円に減少しました。
このように、重要な四半期純損失の計上や純資産合計の大幅な減少など、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・内容検討及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載した対応策を継続して実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
このように、重要な四半期純損失の計上や純資産合計の大幅な減少など、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・内容検討及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載した対応策を継続して実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。