四半期報告書-第21期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
前年同期と比較すると需要は徐々に回復し、第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローはプラスとなったことに加え、当第3四半期会計期間では1,311百万円の営業利益となりました。結果として、仮に原油価格の上昇や円安の影響がなければ四半期累計営業利益が想定されていたほどに業績は確実に改善傾向にありました。しかしながら、原油価格の上昇や大幅な円安は業績に大きな影響を及ぼし、当第3四半期累計期間において835百万円の四半期純損失(前年同期の四半期純損失は3,069百万円)を計上し、当第3四半期会計期間末の純資産合計は654百万円に減少しております。
この結果、一部の借入契約に付されている財務制限条項に抵触するおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・内容検討及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載した対応策を継続して実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。
この結果、一部の借入契約に付されている財務制限条項に抵触するおそれがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような事象又は状況を解消するために、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)事業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・内容検討及び当該重要事象等を解消し、又は改善するための対応策」に記載した対応策を継続して実施することにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。