営業収入
個別
- 2022年12月31日
- 233億9600万
- 2023年12月31日 +26.57%
- 296億1300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 旅客状況につきましては、航空需要の回復に伴い、一部減便を実施していた国内定期便を復便したことにより、自社提供座席キロは1,431百万席・km(前年同期比21.8%増)となり、旅客数は114万人(前年同期比38.7%増)、座席利用率は76.8%(同9.9ポイント増)となりました。2024/01/31 15:10
上記により、生産量(総提供座席キロ)および有償旅客数は前年同期と比べ著しく増加し、航空運送事業収入は29,569百万円(前年同期比26.8%増)となりました。また、附帯事業収入は43百万円(前年同期比48.3%減)となり、これらの結果として、当第3四半期累計期間の営業収入は29,613百万円(前年同期比26.6%増)となりました。
費用面につきましては、前年同期と比較して、円安水準であったことにより外貨建ての費用等が増加しました。また、航空需要が増加してきたなかでの原油価格の高止まりに加え、運航便数を増やしたことで変動費(燃油費など)が増加しました。