営業収入
個別
- 2024年9月30日
- 208億7300万
- 2025年9月30日 +2.77%
- 214億5100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 旅客状況につきましては、7月に従来よりも座席数の多い新型機を導入したことにより、自社提供座席キロは804百万席・km(前年同期比0.8%増)となり、有償旅客数は80万人(前年同期比2.2%増)、座席利用率は80.2%(同0.8ポイント増)となりました。2025/10/31 15:33
上記により、生産量(総提供座席キロ)および有償旅客数は前年同期と比べ増加し、航空運送事業収入は21,411百万円(前年同期比3.0%増)となりました。また、附帯事業収入は39百万円(前年同期比48.7%減)となり、これらの結果として、当中間会計期間の営業収入は21,451百万円(前年同期比2.8%増)となりました。
費用面につきましては、人件費等の各種費用の増加に加え、当中間会計期間末の為替レートが前中間会計期間末と比較して円安であったことから、外貨建ての定期整備費用について、その引当金を円換算したことによる引当金繰入額が増加した結果、事業費ならびに販売費及び一般管理費の合計額である営業費用は、21,558百万円(前年同期比4.8%増)となりました。