4583 カイオム・バイオサイエンス

4583
2026/07/08
時価
52億円
PER
-倍
2012年以降
-倍
(2012-2025年)
PBR
4.03倍
2012年以降
1.72-93.19倍
(2012-2025年)
配当 予
0%
ROE
-%
ROA
-%
資料
Link
CSV,JSON

カイオム・バイオサイエンス(4583)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年12月31日
3億3483万
2014年3月31日 +29.9%
4億3496万
2014年6月30日 -82.03%
7817万
2014年9月30日 +102.19%
1億5805万
2014年12月31日 +75.73%
2億7775万
2015年3月31日 -75.68%
6755万
2015年6月30日 +98.25%
1億3391万

個別

2011年3月31日
4億6318万
2011年9月30日 -42.83%
2億6478万
2011年12月31日 +62.14%
4億2931万
2012年3月31日 +47.49%
6億3319万
2012年6月30日 -89.84%
6435万
2012年9月30日 +88.21%
1億2113万
2012年12月31日 +90.96%
2億3130万
2013年3月31日 +40.13%
3億2412万
2013年6月30日 -69.44%
9906万
2013年9月30日 +131.74%
2億2956万
2014年3月31日 +79.72%
4億1256万
2014年12月31日 -54.81%
1億8643万
2015年9月30日 +16.14%
2億1653万
2015年12月31日 +29.36%
2億8011万
2016年3月31日 -81.5%
5183万
2016年6月30日 +151.72%
1億3047万
2016年9月30日 +34.33%
1億7526万
2016年12月31日 +43.9%
2億5221万
2017年3月31日 -78.18%
5503万
2017年6月30日 +85.99%
1億235万
2017年9月30日 +82.12%
1億8641万
2017年12月31日 +39.42%
2億5989万
2018年3月31日 -82.55%
4535万
2018年6月30日 +104.32%
9266万
2018年9月30日 +54.2%
1億4290万
2018年12月31日 +48.95%
2億1285万
2019年3月31日 -70.03%
6378万
2019年6月30日 +120.57%
1億4068万
2019年9月30日 +100.94%
2億8269万
2019年12月31日 +58.33%
4億4757万
2020年3月31日 -79.72%
9075万
2020年6月30日 +90.93%
1億7327万
2020年9月30日 +80.22%
3億1228万
2020年12月31日 +53.98%
4億8085万
2021年3月31日 -48.82%
2億4608万
2021年6月30日 +56.42%
3億8493万
2021年9月30日 +40.72%
5億4169万
2021年12月31日 +31.61%
7億1293万
2022年3月31日 -81.97%
1億2857万
2022年6月30日 +116.39%
2億7821万
2022年9月30日 +55.89%
4億3369万
2022年12月31日 +45.45%
6億3081万
2023年3月31日 -73.15%
1億6940万
2023年6月30日 +111.85%
3億5888万
2023年9月30日 +46.01%
5億2402万
2023年12月31日 +30.24%
6億8246万
2024年3月31日 -81%
1億2964万
2024年6月30日 +103.42%
2億6372万
2024年9月30日 +60.25%
4億2263万
2024年12月31日 +84.75%
7億8080万
2025年3月31日 -82.24%
1億3869万
2025年6月30日 +81.54%
2億5179万
2025年9月30日 +46.87%
3億6981万
2025年12月31日 +60.43%
5億9329万
2026年3月31日 -75.2%
1億4716万

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
(累計期間)中間会計期間当事業年度
売上高(千円)251,796593,290
税引前中間(当期)純損失(△)(千円)△538,670△979,539
2026/03/27 15:40
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社の事業は「創薬事業」と「創薬支援事業」の2つを報告セグメントとしております。「創薬事業」は、アンメットニーズの高い疾患領域における抗体創薬開発を行い、その成果物である抗体に関する特許権等のライセンスを製薬企業等に導出し、契約一時金、マイルストーン収入、及びロイヤルティ収入等を獲得していく事業です。「創薬支援事業」は、製薬企業や診断薬企業、大学等の研究機関で実施される創薬研究を支援するため、当社の保有する複数の抗体作製技術を用いた抗体作製や、抗体創薬に関連するサービスを提供することによってサービス料等の収入を獲得する事業です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
2026/03/27 15:40
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
小野薬品319,881創薬支援事業
2026/03/27 15:40
#4 事業の内容
<抗原抗体反応>0101010_001.png(2)抗体医薬品市場
抗体医薬品は、がんや自己免疫疾患等を中心に医療の現場で処方されており、近年の全世界医療用医薬品の市場においては抗体薬品を中心とするバイオ医薬品処方箋薬のシェアは3割を超え、売上高の上位100品目の半数以上を占めるまでになっております。また、抗体薬物複合体(ADC(*))やバイスペシフィック抗体(*)に代表される多価抗体などの次世代型抗体については、従来よりも有用性を高めた医薬品としての開発が進められ販売されるに至っており、今後も抗体医薬品市場の一層の拡大が期待されております。(出典:Evaluate World Preview 2022)
2.当社のビジネスモデル
2026/03/27 15:40
#5 事業等のリスク
(2) 特定の取引先に依存するリスク
当社は、中外製薬株式会社及びChugai Pharmabody Research Pte. Ltd.(以下、「中外製薬グループ」)や小野薬品工業株式会社(以下、「小野薬品」)との間で抗体医薬品研究にかかる委託研究取引基本契約を締結しており、当事業年度における当社の売上高に占める両社の割合は高い水準となっております。当社では、委託研究における付加価値を向上させることで、その他製薬企業等から収益を獲得しながら、各クライアントとの良好な取引関係を維持・継続していく方針であります。しかしながら、中外製薬グループや小野薬品の経営方針の変更による委託業務量の減少や契約条件の変更、本契約の解除等が生じた場合には、当社の事業等に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 知的財産権について
2026/03/27 15:40
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。2026/03/27 15:40
#7 売上高、地域ごとの情報
売上高
(単位:千円)
日本シンガポールその他合計
584,7258,565-593,290
2026/03/27 15:40
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当期に新たに立ち上げたIDDビジネス(抗体創薬にかかるプラットフォーム型ビジネス)においては、枠組みの構築に向けたパートナー候補企業との提携を進め、収益を伴う新たな取引を開始いたしました。バイオシミラー(*)領域においては、2025年5月には、アルフレッサ ホールディングス株式会社(以下、アルフレッサ ホールディングス)及びキッズウェル・バイオ株式会社(以下、キッズウェル)の三社共同で申請を行った厚生労働省の助成事業における助成対象事業者に採択され、現在、台湾のバイオ医薬品製造受託機関であるMycenax Biotech Inc.を加えた4社の協働にて、バイオシミラー医薬品の国内製造施設の設立に向けた活動を進めております。さらに、アルフレッサ ホールディングス及びキッズウェルと共同で、新規バイオシミラー医薬品の細胞株構築の開発を進めており、今後、国内外の製薬企業を開発パートナーとして迎え本剤の上市に向けた取り組みを進めてまいります。また、創薬開発や創薬ベンチャー育成に当社ノウハウを提供することを想定したIDDビジネスの取り組みとして、2025年3月に株式会社エスアールディとの間で業務提携契約を締結、2025年10月にはAxcelead Drug Discovery Partners株式会社と業務協力基本契約書を締結するなど、当社は創薬ベンチャーにおける抗体創薬シーズ開発に対するコンサルティングサービスを提供するビジネスを推進してまいります。
IDDビジネスでは当社のBiologics領域での創薬知見・技術を生かし、製薬会社やバイオベンチャー等の創薬ニーズの課題解決のためのソリューションを提供いたします。当社では自社の創薬技術を向上させる目的で創薬研究ニーズの高い多重特性抗体作製力の向上に努めており、現在、二重特異性抗体のハイスループットスクリーニング手法である「DoppeLib™」の技術実装にも注力しております。なお、当事業年度において生じたバイオシミラービジネス、および新薬開発支援、創薬スタートアップ評価等のIDDビジネスにかかる収益は、創薬支援事業の売上高に含めております。
当事業年度における当社業績につきましては、売上高593,290千円(前期比187,518千円減少)、研究開発費776,536千円(前期比160,200千円減少)、営業損失は979,774千円(前事業年度は1,030,869千円の営業損失)、経常損失は989,127千円(前事業年度は1,019,210千円の経常損失)、当期純損失は982,779千円(前事業年度は1,020,776千円の当期純損失)となりました。研究開発費につきましては、主に臨床開発関連費用の計上額が前事業年度よりも減少したことで、営業損失、経常損失及び当期純損失はともに前事業年度比で赤字幅の縮小となりました。
2026/03/27 15:40

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。