四半期報告書-第12期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(ストックオプション(新株予約権)の発行)
平成27年4月16日の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議し、平成27年5月8日に下記のとおり割当てを行っております。
(1)新株予約権の割当を受ける者及び割当てる新株予約権の数
当社従業員57名 675個
(2)新株予約権と引き換えに払い込む金額
無償
(3)新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式 67,500株
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
新株予約権1個当たり99,800円(1株当たり998円)
(5)新株予約権の行使期間
平成29年5月8日から平成33年5月7日まで
(6)新株予約権の行使の条件
① 本件新株予約権の割当てを受ける者(以下「被付与者」という。)は、当社又は当社の子会社の取締役、従業員又は顧問のいずれの地位をも喪失した場合(被付与者が死亡した場合を含む。)には、本件新株予約権を行使することができない。ただし、行使することができることについての当社取締役会の予めの承認を得た場合はこの限りでない。
② 本件新株予約権の行使は1新株予約権単位で行うものとし、各本件新株予約権の一部の行使は認められないものとする。
③ その他の権利行使の条件は、当社と被付与者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
(7)新株予約権の譲渡制限
本件新株予約権の譲渡については、当社取締役会の承認を要する。
(8)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
① 本件新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げるものとする。
② 本件新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
(重要な契約の終了)
当社の連結子会社である株式会社リブテックは、株式会社ヤクルト本社との間で、がん幹細胞を標的とした治療用ヒト化抗体LIV-2008に関する独占的オプション契約を締結しておりましたが、株式会社ヤクルト本社より、所定期間(90日間)の経過をもって契約を終了する旨の通知を平成27年4月27日に受領いたしました。
これによる損益への影響は軽微であります。
(ストックオプション(新株予約権)の発行)
平成27年4月16日の取締役会において、会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、当社の従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議し、平成27年5月8日に下記のとおり割当てを行っております。
(1)新株予約権の割当を受ける者及び割当てる新株予約権の数
当社従業員57名 675個
(2)新株予約権と引き換えに払い込む金額
無償
(3)新株予約権の目的となる株式の種類及び数
当社普通株式 67,500株
(4)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
新株予約権1個当たり99,800円(1株当たり998円)
(5)新株予約権の行使期間
平成29年5月8日から平成33年5月7日まで
(6)新株予約権の行使の条件
① 本件新株予約権の割当てを受ける者(以下「被付与者」という。)は、当社又は当社の子会社の取締役、従業員又は顧問のいずれの地位をも喪失した場合(被付与者が死亡した場合を含む。)には、本件新株予約権を行使することができない。ただし、行使することができることについての当社取締役会の予めの承認を得た場合はこの限りでない。
② 本件新株予約権の行使は1新株予約権単位で行うものとし、各本件新株予約権の一部の行使は認められないものとする。
③ その他の権利行使の条件は、当社と被付与者との間で締結する新株予約権割当契約に定めるところによる。
(7)新株予約権の譲渡制限
本件新株予約権の譲渡については、当社取締役会の承認を要する。
(8)新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項
① 本件新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げるものとする。
② 本件新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
(重要な契約の終了)
当社の連結子会社である株式会社リブテックは、株式会社ヤクルト本社との間で、がん幹細胞を標的とした治療用ヒト化抗体LIV-2008に関する独占的オプション契約を締結しておりましたが、株式会社ヤクルト本社より、所定期間(90日間)の経過をもって契約を終了する旨の通知を平成27年4月27日に受領いたしました。
これによる損益への影響は軽微であります。