- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「エレクトロニクス関連事業」では、主に特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工、特殊ガス販売管理業務等を行っております。「グラフィックスソリューション事業」では、主にグラフィックボードの販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
2014/06/25 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社東芝 | 1,695,234 | エレクトロニクス関連事業グラフィックスソリューション事業 |
| 栗田工業株式会社 | 1,440,965 | エレクトロニクス関連事業 |
| 株式会社ジャパンディスプレイ | 1,590,408 | エレクトロニクス関連事業 |
2014/06/25 15:00- #3 事業等のリスク
(1) 特定業界への依存について
当社グループは、エレクトロニクス関連事業を主力事業としており、平成26年3月期連結売上高の91.5%を占めております。エレクトロニクス関連事業では、主に半導体及び液晶関連工場向けに、製造工程において不可欠な特殊ガスを主軸に、超純水、薬液等に関するインフラ事業を行っております。
特に、半導体市場は短期的な好不況の振幅が大きく、また、需要拡大及び縮小時において急激な需要と供給のアンバランスが生じ、これにより価格等の大きな市況変動が生じる場合があります。
2014/06/25 15:00- #4 収益及び費用の計上基準
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/06/25 15:00 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。2014/06/25 15:00 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 8,530,257 | 9,294,349 |
| セグメント間取引消去 | △750 | - |
| 連結財務諸表の売上高 | 8,529,507 | 9,294,349 |
(単位:千円)
2014/06/25 15:00- #7 対処すべき課題(連結)
C:CUSTOMER 「お客様」
10:売上高販売費及び一般管理比率10%以下や公的資格取得率10%アップといった部門ごとに定めた数値目標や指数
当社グループの対処すべき課題は、以下のとおりであります。
2014/06/25 15:00- #8 業績等の概要
一方、グラフィックスソリューション事業においても、ビデオ関連及びデジタルサイネージ向け販売が順調に推移しました。
この結果、当連結会計年度の売上高は9,294百万円(前連結会計年度比9.0%増)、営業利益は1,879百万円(前連結会計年度比81.1%増)、経常利益は1,962百万円(前連結会計年度比72.4%増)、当期純利益は1,214百万円(前連結会計年度比69.9%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/06/25 15:00- #9 生産、受注及び販売の状況
(注) 1 金額は外部顧客に対する売上高を表示しております。
2 主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合
2014/06/25 15:00- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は9,294百万円(前連結会計年度比9.0%増)となりました。
2014/06/25 15:00- #11 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に売上高と売上原価を計上する方法によっております。2014/06/25 15:00