営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 18億7974万
- 2015年3月31日 +41.71%
- 26億6377万
個別
- 2014年3月31日
- 13億7107万
- 2015年3月31日 +33.05%
- 18億2419万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/24 15:00
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 その他 785 1,392 連結財務諸表の営業利益 1,879,742 2,663,772
(単位:千円) - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。2015/06/24 15:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格を勘案して決定しております。 - #3 業績等の概要
- このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業は、主要顧客の半導体及び中小型ディスプレイ工場の事業拡大に伴う設備投資が継続して実施されていることから、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)においては、主に半導体工場向け案件を継続的かつ確実に受注したことにより順調に推移しました。また、国内及び海外顧客工場での生産活動も順調に推移したことから、顧客工場の生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)につきましても好調に推移しました。一方、グラフィックスソリューション事業においても、主にビデオウォール向けグラフィックボード販売及びデジタルサイネージ向け販売が順調に推移しました。2015/06/24 15:00
この結果、当連結会計年度の売上高は11,864百万円(前連結会計年度比27.7%増)、営業利益は2,663百万円(前連結会計年度比41.7%増)、経常利益は2,743百万円(前連結会計年度比39.8%増)、当期純利益は1,733百万円(前連結会計年度比42.7%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上総利益は、コスト改善の継続した取り組みにより生産管理の向上等の原価低減活動を図り、原価率は前連結会計年度比0.6ポイント減少し、売上総利益は3,867百万円(前連結会計年度比29.8%増)となりました。2015/06/24 15:00
(営業利益)
営業利益は、販売費及び一般管理費は前連結会計年度と比べ104百万円の増加となりましたが、売上高の増加要因及び原価率低減により、営業利益は2,663百万円(前連結会計年度比41.7%増)となりました。なお、営業利益率は前連結会計年度から2.3ポイント増加し22.5%となりました。