退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 1億9726万
- 2019年3月31日 +36.99%
- 2億7022万
有報情報
- #1 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
② 小規模企業等における簡便法の採用
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(追加情報)
連結子会社1社において、当連結会計年度末より、退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。この変更は、従業員数の増加に伴い、退職給付債務算定の精度を高め、期間損益計算をより適正に行うために実施したものであります。
この変更による当連結会計年度の損益に与える影響は軽微であります。2019/09/19 11:25 - #2 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 2 簡便法を適用した確定給付制度2019/09/19 11:25
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表退職給付に係る負債の期首残高 167,518 千円 退職給付費用 42,679 千円 退職給付の支払額 △12,935 千円 退職給付に係る負債の期末残高 197,262 千円 - #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② 小規模企業等における簡便法の採用2019/09/19 11:25
当社及び一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(追加情報)