売上高
連結
- 2019年9月30日
- 1億1976万
- 2020年9月30日 -1.61%
- 1億1783万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2020/11/12 15:01
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する業界では、IoTや5G(第5世代移動通信システム)の普及によるデータセンター向け等の増加に伴い、半導体需要は回復傾向にあります。2020/11/12 15:01
このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において新規設備投資は一部減速感がみられたものの、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、半導体工場での生産活動が拡大していることから、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移したことにより、売上高は15,598百万円(前年同四半期比1.0%減)、セグメント利益は4,383百万円(前年同四半期比26.7%増)となりました。
なお、エレクトロニクス関連事業のセグメント利益は、前期第1四半期のイニシャル部門において、顧客の新設工場での新規設備投資に伴う供給配管施工のコスト増加の影響があったことから、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益は前年同四半期比で増加となりました。