売上高
連結
- 2020年6月30日
- 6475万
- 2021年6月30日 -10.63%
- 5787万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)2021/08/10 15:01
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 当第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2021/08/10 15:01
報告セグメント 合計 エレクトロニクス関連事業 グラフィックスソリューション事業 太陽光発電事業 その他の収益 321,439 - - 321,439 外部顧客への売上高 8,343,687 271,648 57,872 8,673,207 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する業界では、テレワークやオンライン教育の拡大ならびにIoTや5G(第5世代移動通信システム)の普及によるデータセンター向け、車載向けなどの増加を背景に、半導体需要は拡大傾向にあります。2021/08/10 15:01
このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において、前年同四半期と比べDRAM工場での新規設備投資に伴うイニシャル案件の減少による影響があったものの、NAND型フラッシュメモリ工場での設備投資は継続されました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)は、海外向けスポット案件による増加及び半導体工場での生産活動が拡大していることから、特殊ガス販売、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移したことにより、売上高は8,343百万円(前年同四半期比4.6%増)、セグメント利益は2,326百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。
一方、グラフィックスソリューション事業においては、デジタルサイネージ向け販売を中心に堅調に推移したものの、展示会出展に伴う費用及び東京本部移転に伴う費用が発生したことにより、売上高は271百万円(前年同四半期比17.9%増)、セグメント利益は24百万円(前年同四半期比37.0%減)となりました。