売上高
連結
- 2021年12月31日
- 1億5160万
- 2022年12月31日 +5.21%
- 1億5950万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)2023/02/13 15:01
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/02/13 15:01
当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)報告セグメント 合計 エレクトロニクス関連事業 グラフィックスソリューション事業 太陽光発電事業 その他の収益 857,019 - - 857,019 外部顧客への売上高 26,306,292 909,284 151,605 27,367,182
(単位:千円) - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループが属する業界では、スマートフォンやパソコン、テレビなどの一部民生機器の需要減退はあったものの、IoTや5G(第5世代移動通信システム)の普及によるデータセンター向け、車載向けなどのニーズ拡大を背景に、半導体需要は増加傾向で推移しました。2023/02/13 15:01
このような状況の中、当社グループのエレクトロニクス関連事業において、顧客の設備投資に伴い発生するイニシャル部門(特殊ガス供給装置製造、供給配管設計施工)は、主要顧客である半導体工場において新規設備投資が一部後ろ倒しとなったものの、設備投資は継続して実施され、好調に推移しました。また、生産活動に伴い発生するオペレーション部門(特殊ガス販売管理業務、技術サービス等)も、主要顧客である半導体工場で一部減産の影響を受けたものの、特殊ガス販売管理業務、半導体製造装置メンテナンスを中心に堅調に推移し、売上高は34,360百万円(前年同四半期比30.6%増)、セグメント利益は10,152百万円(前年同四半期比31.5%増)となりました。
一方、グラフィックスソリューション事業においては、デジタルサイネージ向け関連製品を中心に堅調に推移したものの、展示会出展に伴う費用が発生したため、売上高は912百万円(前年同四半期比0.3%増)、セグメント利益は122百万円(前年同四半期比6.7%減)となりました。