有価証券報告書-第18期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD
事業の内容 半導体製造装置部品の販売・洗浄・メンテナンス等
被取得企業の名称 ADCT TECHNOLOGIES PTE LTD
事業の内容 半導体製造装置部品の製造・洗浄・メンテナンス等
(※以下、2社を合わせて「ALDON社」)
(2) 企業結合を行った主な理由
ALDON社の半導体製造装置向けセカンドパーツ等を当社グループの国内顧客向けに販売、また、当社グループの半導体・液晶関連工場向け事業をALDON社顧客へ展開することで、シナジー創出を図るためであります。
(3) 企業結合日
平成27年1月9日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD 51%
ADCT TECHNOLOGIES PTE LTD 51%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてALDON社の株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年12月31日をみなし取得日としており、被取得企業の決算日である12月31日現在の財務諸表を使用しているため、当連結会計年度に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳(2社合計)
取得の対価 現金 857,799千円
取得に直接要する費用 アドバイザリー費用等 83,438千円
取得原価 941,237千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 717,060千円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD
流動資産 805,654千円
固定資産 20,127千円
資産合計 825,782千円
流動負債 346,913千円
固定負債 28,845千円
負債合計 375,758千円
ADCT TECHNOLOGIES PTE LTD
流動資産 120,913千円
固定資産 23,997千円
資産合計 144,911千円
流動負債 118,822千円
負債合計 118,822千円
6.企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
契約書に基づき、被取得企業の将来の業績達成度合いに応じて、追加の支払をすることとしています。また、条件付取得対価の支払いによるのれんの増加分については、持分の取得の時期に支払ったものとみなして取得価額を修正し、のれんの金額を修正することとしています。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD
売上高 1,098,608千円
ADCT TECHNOLOGIES PTE LTD
売上高 166,085千円
なお、損益情報は、合理的に算定できないため、省略しております。
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と、連結損益計算書における売上高との差額を、影響の概算額としています。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD
事業の内容 半導体製造装置部品の販売・洗浄・メンテナンス等
被取得企業の名称 ADCT TECHNOLOGIES PTE LTD
事業の内容 半導体製造装置部品の製造・洗浄・メンテナンス等
(※以下、2社を合わせて「ALDON社」)
(2) 企業結合を行った主な理由
ALDON社の半導体製造装置向けセカンドパーツ等を当社グループの国内顧客向けに販売、また、当社グループの半導体・液晶関連工場向け事業をALDON社顧客へ展開することで、シナジー創出を図るためであります。
(3) 企業結合日
平成27年1月9日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
名称に変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD 51%
ADCT TECHNOLOGIES PTE LTD 51%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価としてALDON社の株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成26年12月31日をみなし取得日としており、被取得企業の決算日である12月31日現在の財務諸表を使用しているため、当連結会計年度に被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳(2社合計)
取得の対価 現金 857,799千円
取得に直接要する費用 アドバイザリー費用等 83,438千円
取得原価 941,237千円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 717,060千円
(2) 発生原因
主として今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
6年間にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD
流動資産 805,654千円
固定資産 20,127千円
資産合計 825,782千円
流動負債 346,913千円
固定負債 28,845千円
負債合計 375,758千円
ADCT TECHNOLOGIES PTE LTD
流動資産 120,913千円
固定資産 23,997千円
資産合計 144,911千円
流動負債 118,822千円
負債合計 118,822千円
6.企業結合契約に定められた条件付取得対価の内容及びそれらの今後の会計処理方針
契約書に基づき、被取得企業の将来の業績達成度合いに応じて、追加の支払をすることとしています。また、条件付取得対価の支払いによるのれんの増加分については、持分の取得の時期に支払ったものとみなして取得価額を修正し、のれんの金額を修正することとしています。
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
ALDON TECHNOLOGIES SERVICES PTE LTD
売上高 1,098,608千円
ADCT TECHNOLOGIES PTE LTD
売上高 166,085千円
なお、損益情報は、合理的に算定できないため、省略しております。
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高と、連結損益計算書における売上高との差額を、影響の概算額としています。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。