売上高
連結
- 2014年3月31日
- 118億7826万
- 2015年3月31日 +1.21%
- 120億2182万
個別
- 2014年3月31日
- 89億1754万
- 2015年3月31日 +3.08%
- 91億9211万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2015/06/26 14:31
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 2,978,174 5,978,190 8,905,709 12,021,824 税金等調整前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) △176,167 △83,794 △38,361 △179,915 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2015/06/26 14:31
2.地域ごとの情報自動車部品 エアコン冷蔵庫 エレメント・カスタム部品 合計 外部顧客への売上高 6,517,120 3,676,938 1,684,204 11,878,263
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2015/06/26 14:31
(注)当社グループの事業は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載は省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 北陸電気工業株式会社 4,295,483 - #4 事業等のリスク
- 当社グループの主要製品であるサーミスタは、自動車用各種温度センサの他にエアコン、冷蔵庫、調理器等の家電製品、給湯暖房機器等の住家電製品、OA機器、産業機器、医療機器等の分野で広範囲に利用されている製品であります。したがって、これら製品分野のグローバルな需給動向に直接的な影響を受けます。2015/06/26 14:31
特に、連結売上高の過半を自動車関連市場向けに販売しているため、自動車関連製品の需要動向に大きく影響を受けます。そのために、当社グループ製品の主要な市場である日本、アジア、欧米における景気後退や自動車関連製品市場の急激な変化、自動車メーカーの現地生産化に伴う関連製品の現地調達化等により当社グループ製品の需要が大幅に落ち込んだ場合には、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
また、当社のエアコン向け製品の需要は、最終製品の仕向地の住宅着工件数及び商業ビルの新設動向等景気の影響を受ける他、冷夏及び天候不順等の気象状況の影響を受けるため、当該事項の変動の大きさによっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/26 14:31
2.各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。 - #6 業績等の概要
- このような経営環境の下、当社グループは自動車部品関連分野では国内においては自動車生産の前年割れの影響を受けながらも、堅調な売上を維持し、海外においても日系、非日系自動車部品メーカーからの新規取引及び一部量産化の拡大もあり、売上は順調に推移しました。空調・カスタム部品関連分野では消費増税前の駆け込み需要により、上期に各メーカーが流通在庫の大幅減少に対応するため増産体制を取ったこともあり、好調な売上となりました。損益面では、中国工場生産品について、国内向け製品は青森県五戸工場、アセアン地域、インド等向け製品はタイ工場にそれぞれ生産移管が徐々に進んだものの予定より遅れたこと、タイ工場の固定費負担に加え、中国生産を一部継続したことで、時間外労務費及び物流費がコントロールされてきたものの、中国との二重負担になってしまったこと及び元高・円安による円換算でのコスト増が重なったこと等で利益が伸び悩みました。2015/06/26 14:31
この結果、当連結会計年度の売上高は12,021百万円(前年度比1.2%増)、営業利益は36百万円(前年度は105百万円の営業損失)、経常損失は36百万円(前年度は259百万円の経常損失)、当期純損失は241百万円(前年度は326百万円の当期純損失)となりました。
前年同期比較での経常利益ベースにおける主な変動要因としては、マイナス要因は、①中国大手空調メーカー向け債権97百万円に対して貸倒引当金を一括計上したこと、②主に中国工場生産のうち中国国外向け生産が一部継続したことに起因した元高・円安に伴う原価増、プラス要因は、①材料比率減②販管費の大幅削減等となっており、合理化効果が大きく寄与しました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2015/06/26 14:31
自動車部品 エアコン冷蔵庫 エレメント・カスタム部品 合計 外部顧客への売上高 6,913,490 3,373,484 1,734,849 12,021,824 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2015/06/26 14:31
① 売上高
連結売上高は自動車部品事業及びエレメント・カスタム部品事業が伸長し、エアコン冷蔵庫事業の減収を補い、12,021,824千円(前年度比1.2%増)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2015/06/26 14:31
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 売上高 200,501千円 125,247千円 材料供給高 2,082,757 2,340,370